眩しいのは最初だけ⑧タイ・バンコク | CUKUP BAHAGIA

眩しいのは最初だけ⑧タイ・バンコク

ベトナムからタイに移動してきて2日目。


今日はウェンディツアーなる旅行社のツアーで
午後からアユタヤに行く予定なので
午前中はワット系を攻略へ。


バンコクのTHE観光地というと
ワット系であるワット・スタット、ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ
それに王宮ではないだろうか。




ここのところ、お得意の健脚振りを披露していないので
今日は歩けるところまで歩いてみることに。


レモンティーホテルから最寄り駅のラチャテーウィー駅まで約10分、
次点のパヤータイ、ラチャプラロップまでは15から20分。

とりあえず、ラチャテーウィー方面へ。



バンコクは発展中の大都会。
道はとにかく歩きづらい。

車道が広く歩道が狭い。

横断歩道は皆無に等しい。(私の行った道は)



また、大気汚染も深刻な問題であり
昨今、日本でも報道されて問題になっているPM2.5ではなく
ここ、バンコクではPM10という物質が浮遊している模様。


長時間、マスクなしで歩いていると喉が痛くなる。
私はマスクを持っていくのを忘れたので、小まめにうがいをした。



途中、庶民の青空市場に遭遇し時間をとられるも
約1時間くらいか、ワット系周辺に到着。


ここは観光客が多く、それに比例して車も多く賑わっている。



反政府デモの影響により、観光に大打撃とのことだが
通常時はこれ以上の人がいるのだろうか。

充分、賑わっているように見えた。

そして、1月4日のデモの様子は、というと
もし、報道にてデモの事実を確認していなかったら
私は反政府デモで政情不安である、ということは気づかなかったであろう。
というくらい、町も人も落ち着いていた。


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あっ、プミポン国王だ!


タイの人はプミポン国王大好きなので、
到る所に写真が飾ってあった。



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どの寺院も豪華に造られていて見所は多い。



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私見だが、タイの寺院っていうのは
ギンギン、キラキラしていて静謐というよりは
チャーミング寺院というイメージ。


日本特有の寺院の侘び寂び感がないのだ。


しかし、現地の人はきちんとお参りに来ていて
彼らにとってはもちろんこれが通常通り、神聖。


ところ変われば・・・。



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やはり、チャーミング。

煌びやかな寺院が続くが、
すぐに見慣れてしまうから不思議だ。



余りに見所が多いため、気づけばもうお昼近かったので
ワット系ラスボス的存在ワット・ポー、ワット・アルンを残し
タクシーを拾って、集合場所に近づくことに。

で、メータータクシーを止めるものの
ドライバーが値段交渉を持ちかけてきやがった。

何のためのメーター!
車体にメーターと書いているくせに交渉とは。


まだ時間にも余裕があり、体力にも余裕があったので
お断りして、最寄り駅フアランポーン駅まで歩くことに。



この選択が失敗だったように思うのだけど
フアランポーンまでの道が、とにかく悪かった。


地図で見ると2kmほどのようで楽勝、と思っていたのだが
車は多いし、所々、歩道がなかったり、とオススメできない。


しかし、フアランポーンの駅舎は美しい。



数日、滞在して分かるのだが
王宮の裏手からチャオプラヤ川を縦断、横断する船が頻繁に出ており
それを利用することで、公共交通によって便利かつ安価で移動出来るのだ。

急行もあれば各停もあるので、行きたいところにいける。



フアランポーン駅からは、乗り換え2回で集合場所に到着。


電車も安価で、やはり便利だ。



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後々、調べてみた私の散歩の道のり。


なんと、距離にして9・3km!
気温は31℃。


歩いたな、私。


熱中症寸前の私は、ツアー参加で頂いた
冷たいお絞り(気がきいている)、冷たい水で
リンパを冷やし、事なきを得る。


首や脇など、リンパ液の流れる部分を冷やすことによって
体温の上昇を抑えられ、体が楽になります。
スポーツドリンクを合わせて摂ると、あっという間に治ります、
私は。



バスにピックアップしてもらい
アユタヤへ出発!


これは日本語のガイドのつくツアーで
豪華バスだった。


半日で、3000円ほど。


乗りっぱなしで、観光地に連れて行ってくれ
説明もしてくれるので、割安に感じた。


こういうツアーを使うと、身体が全然疲れないんだよなぁ。
今まで、ムキになり自力で散策してたけれど
うまく組み合わせることによって、時間も体力も
うまいこと使えるのだな。






レモンティーホテルについて少々。


レモンティーホテル。立地は便利ではないが
スタッフは非常に良かった。

しかし、公共交通を乗り継いでどこに行くことも出来る。


やや、ホテルの位置が分かりづらいので
行く前に地図を読み込むことをオススメする。


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部屋はアメニティなどは一切なく、シンプルだが
清潔で、可愛らしい。

セキュリティボックスもあり、
館内に入るときエレベーターに乗るときはカードキーが必要なので
セキュリティはしっかりしているように思う。


wi-fiも良好で、朝ごはんを頂くカフェも可愛かった。


また、ホテルに行く途中にマッサージ屋が多くあるのだが
私はいつも一番ホテル側にあるマッサージ屋で
フットマッサージ1時間200バーツ(600円)にて
疲れを取り、セブンイレブンにより南国フルーツのジュースを買い帰宿していた。

クオリティも高く、いつもお客さんでいっぱいだった。

レモンティーホテルに泊まる人にはオススメの
マッサージ屋。





さ、次回は、アユタヤ編です。