Always stay young at heart !!!⑥ベトナム・ミトー | CUKUP BAHAGIA

Always stay young at heart !!!⑥ベトナム・ミトー

1389438824410.jpg



さ、メコンデルタツアー後半戦。


ご一行はミトーというメコンデルタ入り口の町へ移動。
TNKトラベルのツアーではトイレ先進国日本からやってきた
我々のために綺麗なトイレでのトイレ休憩になります。


ただ、夕飯を食べるレストランのトイレのみ、噂の便座のないトイレでした。

ベトナム、女性トイレでも便座が上がってることがあって
すごく不思議だったのだけれど、あれは何だったのだろう。

度々、遭遇したのだけど。


ちなみに便座のないトイレでは空気椅子で用を足しました。

これからも、便座のない国に行っても困らないように
太腿の筋肉、鍛えて行きたいと思っています。



というわけで。


ミトーに日本のNGOにて造られた立派な橋があるのだけれど、
ガイドのクンさんは「この橋が出来て、すごく便利になりました」

「橋が出来たから、ミトーの街は静かになりました」と、言っていて
複雑な気持ちになった。

橋が出来ると便利だけれど、船を待つ人が立ち止まらなくなるので
街は繁栄しなくなってしまう。

便利になれば、幸せってわけでもないよな。



船に乗りかえて、メコン河の中州の島へ移動。


ミトーのメコンデルタは、というと
ココナッツキャンディ工場や養蜂場があり、果樹園になっている。

それぞれ、商魂たくましいわりには
のんびりと暮らしている島民が印象的。

放っておいても、果物が実るので
食べ物に苦労しないため、のんびりしているらしい。



1389438768425.jpg


フルーツも頂きました。





水路には、多数の穴が開いていて
カニかな、と思い、クンさんに聞いたら
ムツゴロウだと。


よく見ると、愛嬌のある顔したムツゴロウが多数ぴょんぴょんしてるではないか。


メコン河というのは、日本の透き通ってナンボの清流とは違い
カフェオレ色の濁流なのだけれど、見た目よりも水は綺麗なのだという。

河が茶色いのは玄武石が風化してして出来た紅土が溶け出しているからであって
多くの支流を持つメコン河は肥沃なデルタ地帯であるらしい。



小さな手漕ぎボートに乗り換えて、ニッパヤシの中を行く。



1389438655671.jpg



1389438673030.jpg



満潮時の逆流のため、全員で順番に舟を漕ぎ進む。


1389438688016.jpg


蜂蜜も試飲。

ここで、何故だか大蛇が出てきて、意味も分からず首に巻き記念撮影。


私は結構爬虫類が好きなので、それなりにワーキャーしたけれど
怖いわけではない。こいちゃんは獣医師でもあるため、もちろん動じず。

アオザイ好きのユモトさんは、思いっきりワーキャーして
ガイドのクンさんが滅茶苦茶、嬉しそうだった。

SとMかな、このふたり。



船上からメコンの夕陽を。


私の読んだ本で
東京の暮らしに疲れた主人公の友達が
「メコンの夕陽が見たい」という台詞があるので
気になっていたのだ。


1389438645415.jpg




1389438971232.jpg



一日中、食べてる気がするのだけれど
夕飯は、エレファントフィッシュの素揚げしたものをライスペーパーに
包んだものや、野菜たっぷりの鍋風、チャーハン(チキンの炊き込みか?)
などを頂く。


エレファントフィッシュは、淡白で
ナイルパーチに似ている。

ナイルパーチは輸入され日本ではスズキとして売られていることも。



夕飯後は、蛍を観に。

リアルクリスマスツリー。


写真はうまく取れなかったけれど、
クンさんに「これ、LED??」と聞いてしまうほど、
電飾のようだった。


蛍を見終わった後、船が着いたミトーの港では
本物の電飾が木を飾っていた。



そして、ホーチミンへ。


帰り道で、ドライバーが道を間違えたのだが
私が「ふふふ」と笑うと初老の小さいおじちゃん運転手も
恥ずかしそうに「ふふふ」と笑うので
私がそれに反応して「ふふふ」と笑うと、またおじちゃんが「ふふふ」と笑う、
というのを10セットくらい繰り返した。


ドライバーのおじちゃん、シャイで可愛かった。



ホーチミンには、20時くらいに到着。
ホテルの前まで送ってくれた。



他のツアーに比べると高く感じるけれど、
充実の内容で大満足だった。


3人で行く、というのも大人数で動くのが苦手な私には
とても、楽だった。




翌日は、17時にバンコクへ移動!




ホテルに戻って、ゆっくり休もう~。