第2次ピスタチオ時代@イスタンブール | CUKUP BAHAGIA

第2次ピスタチオ時代@イスタンブール

『つまみは、トークとピスタチオ』と言って
お酒を嗜んでいた表参道勤務時代が
第1次ピスタチオ時代なのだとすれば。


今回の旅行は、間違いなく第2次ピスタチオ時代であったと思う。



トルコの良いところ。

それは、ピスタチオ商品が多いところ。


いつかの日記で紹介した国民的トルコ菓子バクラヴァにしてもそうだし
(胡桃のものもあるけれど)、



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日本でも、まあまあ見かけることは多くなったけれど
トルコアイスではピスタチオ味は標準装備。



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空港で食べたカダイフにも勿論、ピスタチオ。

これは素麺みたいな小麦粉の生地とピスタチオを
成型して揚げて、シロップを沁み込ませた?ようなお菓子。





この、素麺みたいなカダイフは鯛などにパネして
揚げてブールブランのようなソースをかけると
立派なフレンチになるようで、そりゃ美味しそうだ。

パン粉みたいな使い方も出来る。


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ピスタチオ入りのチョコや、ピスタチオのクロッカンのチョコがけ。
ノーマルなピスタチオのクロッカンも買った。



ピスタチオと銀杏。
どちらも美味しいけれど似て非なるもの。

そう、彼らは親戚でもなんでもない。
(余り興味ある人は居ないのだろうか)



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ピスタチオはウルシ科、銀杏は銀杏科。

竜雷太と峰竜太みたいな関係性(か?)。


因みに生産量は、世界第3位。
1位は、イラン。2位はアメリカ。

4位からは、生産量がグッと落ちるので
この3国の独占と言ってもいいかもしれない。





というわけで。


最終日。

変わらず美味しい朝食を頂き
ホテルをチェックアウト、荷物を預けて街へゴー。



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トラムでカバタシュまで行ってタクシーでオルタキョイへ。

ここは、小さい街だけれど
日曜日になると露店が多く並び
必ずと言っていいほどガイドブックでオススメされてる。

可愛いお店やカフェも多いけれど、
かなり狭い範囲だったので、
すぐ、見終わってしまった。


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これはスターバックスの4階なのだけど
屋根裏みたいで可愛かった。

古いソファが海向きに置いてあって、まったり。

スターバックスって、どこに行っても
味、ブレないよね。



で、結局。

タクシーを使って行ったにもかかわらず
結構すぐ帰ってきてしまった。

海沿いにある綺麗なモスクが修復中なのも痛い。
ステンドグラスが素敵なのに、シートかかってる・・・。



エミノニュに帰ってきて、急坂を登って
スュレイマニエジャミィにやってきた。

ここの外観は一番、なんというか敬虔な印象を受けた。


上手く写真が撮れなかった。

ここは引きで撮らないと駄目なのね。



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内部はやはり、ブルーモスクには敵わない。



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トルコの冬季限定、人気ドリンク。
サーレップ。

ユリの澱粉を使ったトルキッシュ葛湯?
シナモンを利かせている。

ショコラショーブランにも似ている。


これ、好きだ。
日本でも流行りそうだけど、この味。

MOTOYA EXPRESS(移動コーヒー屋)とか十番(漉し餡ミルク)と一緒に
ワゴンで販売してみたらどうですかね。




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ラフマージュンで最後の昼食。
トルティーヤみたいな生地にトマトソース、挽き肉なんかを乗せて焼いて
生野菜を包んでレモンをかける。


ここのお店で食べる予定は無かったのだけど
『ニホンジンデスカ~?』と声をかけられ
『コニチハ~、カラテ~、カンナムスタイル~』
と言ってきたので、

ついつい、『カンナムスタイルはコリアでしょ!』と
勉強会が始まり結局食べていった。

ここまで計算して、客引きしてるなら
負けたよ。


美味しかった。


空港にはタクシーで向かう。
ホテルで呼んで貰ったので、
きちんとしたドライバーで助かった。

トラムと地下鉄で行くことも考えたのだけど、
路の悪さと急坂で断念。

路も混んでなかったし、結果的によかった。



イスタンブールも終わりかと思うと
客引きに辟易したことも多々あったけれど
やはり何か寂しい。



しかし私には、ソウルでも弾丸ショッピングが待っている!