欲望を叶えれば次の欲望が生まれる
最終日。
朝食から。
今日はかねてから目をつけていたフレンチトーストにメープルシロップを
たっぷりかけていただく。
奥のお皿はボッボー・サイッ・クルゥン・サモットという
お出汁の効いたお粥。
これも葱やライム、唐辛子なんかを入れて食べる。
これ、好き。やっぱり麺より米が好きかな。
いや、麺もライスヌードルなんだけどね。
はんぺんみたいだけど、まごう事なきフレンチトースト。
フランス領だったこともあり、パンにはこだわりを見せるカンボジア。
本日はフリーなので、国立博物館へ行ってみることに。
新しいのか、とても綺麗な博物館。
12ドル。
3ドル追加で、ガイドイヤホンをレンタル。
ここは平等院の博物館と同じか、それ以上の博物館。
展示も綺麗でわかりやすく、施設そのものが良い。
行く先々に番号が振ってあってその番号をイヤホンに入力して
再生ボタンを押すとその展示物の説明が聞ける。
これは最初に来たほうがいいのか。
でも、復習で来ても相当楽しめた。
ここは来たほうが絶対良いと思う。
遺跡を巡るなら倍楽しめる。
ここのスーベニアショップもおしゃれで綺麗。
果物屋さんは街中に。
バナナがいっぱい吊ってあって魅力的。
ドラゴンフルーツも一般的みたい。
お昼ご飯はパブストリートに移動して。
ベトナム料理バインセオに似たバンチャェゥ(どうやって発音すればいいんだろうか)
を食べることに。
二ョクマムチックなタレにつけてサンチュチックな葉っぱと共に
ナッツをかけていただきます。
美味しいけど、馬鹿でかい。
中身はモヤシや豚肉。
これ、好きだ。バインセオ好きなら絶対好き。
カンボジアはその地理の通り、
タイとベトナムの間をとったような料理が多い。
流行ると思うけどね、日本でも。
でも、ベトナム料理店やタイ料理店はいっぱいあるのに
カンボジア料理店ってないよね。
コーヒーは「ノン シュガー?」と確認したにも拘らず、
やっぱり、甘い。
結構、可愛いレストランもいっぱいあった。
イタリアンが多い気がした。
西洋人もいっぱいいるからかな。
木陰で昼寝するトゥクトゥクのドライバー。
1年で最も暑い時期なので皆、それなりにダラダラしてた。
「ひったくりに注意」と色々な本に書いてあったけど
ひったくりやスリも暑さでダラダラしてたっぽく
危険な香りは微塵も感じなかった。
空港に行くまでに少しだけ時間があったので
アンコールワットにアンコールで行くことに。
朝日を撮った池の前で写真を撮ろうと思ったら
思いの外、干上がっているかと思っていた池が
ぬかるんでおり、どっぷりハマる。
アンコールワットと池と私のはまった足型。
結構沈んだので、周りの観光客がざわめいた。
ガイドをつけて観光する、どこかの国の僧侶。
インドだと思うけど、定かではない。
今日も日差しが強い。
回廊の中は涼しい(気がする)
日本人の落書き。
これは江戸時代、訪れた日本人がアンコールワットを祇園精舎と間違えて
落書きをしたらしい。
元祖・落書き。
名残惜しいけれど。ホテルに帰ってシャワーを浴びなくては!
ちなみに今日も。
あー、美味しい。
さ、とうとう帰国編。
気持ち的にはあと1週間は居れるなぁ。













