行くべき場所は心の奥地 | CUKUP BAHAGIA

行くべき場所は心の奥地

タイトル、マイ グレイテスト ミュージシャンよりお借りしました。

hiro;nちゃん、ありがとう~。


ってなわけで。

南船北馬、どこに行こうが。


重要なのは、そこだ!

心の琴線に触れました。



旅行覚書。2日目。



起床は6時くらい。


まずは朝食を食べにレストランへ。



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せっかくの晴天、プールサイドのテラス席で頂く事に。

ビュッフェの朝食、非常に充実してる内容。


オムレツやクイティウ・タゥはその場で作りたてが食べられる!


クイティウ・タゥは干し海老やスルメで取ったサッパリスープに米麺が入った

クメール風のフォーのような物。

ライムやニンニク、唐辛子なんかを入れて食べる。


野菜もたっぷり入って、如何にも美味しそう。


フルーツやヨーグルトもたっぷり。


クロワッサンやバゲット、洋食も充実していて

今日は洋食中心の朝食を。


席に着くなり、スタッフがコーヒーもしくは紅茶をサーブしてくれる。

飲み干せばおかわりもすぐ聞きに来てくれる。


カフェイン中毒の私は、コーヒーが無かったら困る!と思って

成田のスタバでインスタントコーヒーを購入しておいたのだけど

どうやら必要なさそうだ。


韓国人も多いので、ビュッフェにはキムチも!


朝食の時点で、ここは天国?状態。

花はいっぱい咲いてるし、天気はいいし、食べ物もコーヒーも充実してるし、

きっと、天国ってこんなところ。



今日はアンコールワット周辺をうろつくためにトゥクトゥクをチャーターしてあったので

待ち合わせ時間の8時にロビーへ。




砂埃と日差しがすごいので、サングラスとマスク、帽子必須!と

ガイドブックに書いてあったので装着してみる。




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ズバリ、怪しい。


これでコンビニ入ったら店員はカラーボールに手をかけるね。

なので、サングラスとマスクはリュックにイン。



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クロマーヤマトゲストハウスにお願いしたトゥクトゥク。

メールにて予約。現地到着時に電話して確認。


迎えに来てくれたお兄さん。

きちんと登録してるドライバーは数字の書かれたベストを着用している。


でも、暑くて着ていない人が殆ど。

ベスト来てる人、このお兄さん以外見なかったな。



アンコールワットへGO!

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途中、チケットブースで写真入りのチケット購入。

1日券20ドル、3日券40ドル。




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明日も朝日を見に行く予定だったので

3日券購入。

これ1枚で郊外を除くアンコール遺跡エリアの見学が可能。



アンコールワット→アンコールトム(バイヨン→バプオン→王宮→象のテラス→

→ピミアナカス→ライ王のテラス)→トマノン→チャウ・サイ・テボダ→タ・ケウ→タ・プロム→

→スラ・スラン→バンテアイ・クデイ→プラサート・クラヴァン

の順に観光。


クメール建築の最高傑作と言われるアンコールワット!

クメールルージュのアジトだったアンコールワット!

一ノ瀬泰造が目指したアンコールワット!

姉の鼻血が止まらなかったアンコールワット!



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西参道から入場。アンコールワットは通常の東向き建築ではなく

西を向いているのが特徴。


右の写真は北参道から。

私が推測するに「地雷を踏んだらサヨウナラ」のラストはこちらから

撮影したんじゃないかな。と思う。けど、定かではない。


ちなみにこれを確認するため全ての参道から入場。



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とにかく日差しが強い!



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日陰に入ると体感温度はぐっと下がる(気がする)




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はあー、感動。


それにしても、暑い。でも、感動。

これを全部、石積んで作ってるなんて。


アンコール王朝時の宗教はヒンドゥー教と大乗仏教。

アンコールワットでは世界を維持する役割を持つヒンドゥー教のヴィシュヌ神を祭ってるようです。


これは、日本人ツアーのガイドさんの話を盗み聞きして入手した情報。



1時間半ほどウロウロした後、

駐車場で待ってるドライバーと合流。


トゥクトゥクが何十台と待っているので

自分の乗ってきたトゥクトゥクを探すのも一苦労。と思いきや

なぜだか、ドライバーさんはすぐに気がついて手を振ってくれる。


どのドライバーさんもそう。


プロだねぇ。



トゥクトゥクに乗り込んでアンコールトムに移動。

この調子で覚書してたら、帰国までに1週間かかりそう・・・。



それでも結構割愛してるんだけど。


さ、次行こう!