三塁ベンチの夏が終わる
毎日、毎日、暑いですが。
本日は私の母校(?)フレンドキンダーガーデンで
夕涼み会が行われていたようです。
夕涼み会って響きがいいね。
今日は夕飯の後に、リアルスイカとスイカバー、両方食べてやった。
因みに父は、友達と海水浴へ。
夏休みの小学生か!
韓国3日目。
こちらは王宮の守り神、へチのオシャレバージョン。
昔こういうの、東京駅でもやってたよな。
本日は、平日という事もあり
広蔵市場へ行ってみる事に。
朝の遅いソウル。
ここは、珍しく夜が早いので朝ご飯を食べに行くのが正しい気がする。
築地タイムと同じと考えてよい。と、思われる。
梅雨だから、結構雨が降っていたけど、ここは
屋根がついているから、安心。
布屋さんとか、韓服とかのお店が多い。
あとは、食品とか贈答品。
買物をするって感じではないけど、
屋台は充実。
南大門と違って屋内だから
何となく屋台で食べてても落ち着く。
本日の朝食は。
ピンデトック。
緑豆をすりつぶした生地のチヂミみたいな感じ。
たっぷりの油で揚げ焼き。
外はサクサク、中はホッコリ。
醤油ベースのタレに玉葱が漬け込んである物に
付けながら、頂きます。
玉葱も浸かってるから辛くなくて食べやすい。
ただ、1枚が結構大きいのでここは2人で半分こ。
何故なら、今日のお昼は本番だから。
ってことで。
時間が早かった為、市庁、ソウル駅方面に向かい
永豊文庫とロッテマートでお土産を物色。
一度ホテルに戻って、荷物を置いて再出発。
この作戦はいいね。
もっと早く気付くべきだった。
軽いカバンに軽い荷物。
軽い靴にガイドブックは必要な部分を破いて持ってゆく。
弾丸ツアーは如何に疲れずに楽しむか。ということが
最も必要だという事に気付いた。
今更。という気もするけれど。
韓国旅行の場合、辞書や韓国語の本も
持って行くことないな、と思う。
片言の日本語と英語と韓国語でどうにでもなる。
込み入ったトラブルさえなければ。
ってことで。
新沙に移動してかの有名なプロカンジャンケジャンへ。
ようやく、来れた!
ここは迷いようが無いくらい分かりやすい立地。
月曜日の12時くらいだったけど
それほど、混んでなかった。
皆夕飯で食べるのかな。
頼んだのは。
カンジャンケジャン(小)蟹2杯分、ケアルビビンバ(蟹味噌のビビンバ)、サンナクチ(蛸の踊り食い)
動画も撮ったけど。動く動く。踊る踊る。 で、こちらは蟹味噌たっぷりの甲羅に
噂には聞いてたけど、吸い付くし。 蟹味噌のビビンバを入れビビンビビンして
食べる、という贅沢品。
どれもこれも、濃い味だけどそりゃもう旨くて溜まらん。
濃い味っていうのは記憶に残りやすいんだよね。
ふと思い出して無償に食べたくなるのは濃い味だったりする。
ラーメンだったり、カラムーチョだったり。
レバ刺し風に胡麻油で頂くのだけど、
蛸が皿から離れてくれない。
すごい生命力。
そりゃ、元気出るわ。
蛸たちの生命力を頂いて、生きる。
ここでは、旅行中最高額の食事。
100000W=8000円くらい。
ランチでこれは。
なかなかの豪遊。
でもホテルが1850円だから、と自分に言い訳しつつ。
カロスキルでオシャレなお店を冷やかしつつ、
アックジョンの駅から、弘大へ。
弘大は、若者の町なのだけど
カフェや雑貨屋さんが多いので非常に気になっていたのだけど
なかなか、来る機会が無かった。
けど、ようやく来れた。
カフェの軒先で猫が寝てたり、
可愛いものも多かった。
小さな洋服やさんが多い。
クラブなんかも多いから、とにかく若者が多い。
駅から、目的の店を探して歩いていたら。
思いがけず、コーヒープリンス発見。
お休みでしたが。
弘大は月曜日休みが多いのかも知れないな。
そんな月曜日。
目的だったサンサンマダンも、まさかのお休み!
休みの日調べていったのに。
改装というか、ディスプレイの変更みたい。
ここの1階にある若手デザイナー達の雑貨屋さんが
目的だったのに。
ここで売っている財布を今使っているのだけど
くたびれてきたから新調しようと思っていたのに。
とりあえず、作戦会議の為に6階にあるカフェに行ってみる。
エレベーターの中。可愛い。
さすが、若手デザイナー達がどうのこうの。
しかもここのカフェ。
店員さんがリアルイケメンですねだった為、
臨時休業の怒りがやや和らぐ。
話し合いの結果。
夕飯までに、お腹をすかせようと
チムジルバンへ行く事に。
ハッピーデイスパ。
ここは、ガイドブックには必ずといっていいほど
載ってるのだけど、日本人は私たちだけだったし
日本語も殆んど通じない。
けど、困るほどではない。
(でも、店の人は困っていたように思う)
観光客が来易い場所ではないからだろうけど。
スタッフも温かく、観光客慣れしてる感じも無く
以前、明洞で行った時に比べると格段に良かった。
言葉も通じぬまま、スポーツマッサージを予約したのだけど
値段が分かってるだけで、時間分からず何処でやるのか分からず。
Tバックのあかすりアジュンマが案内してくれて辿り着いたけど。
60分60000Wだった。4800円位かな。
何も分からず、マッサージが始まったけど、
これが非常に良かった!
肩から首から丁寧にほぐしてもらって、
背中と腰、尻。
腕、手の平。デコルテ。
太腿、ふくらはぎ、足の裏。
すごい痛いんだけど。
「アプチョー、アプチョー(痛い、痛い)」を叫びつつ。
マッサージしてくれるアジョシは太腿の上に仁王立ちするし。
ありえない方向に足を曲げつつ、ツボを圧され。
サウナもお風呂も汗蒸幕もゆっくり入り。
友達はアロマオイルのマッサージを。
これもかなり良かったらしい。
あかすりも良かった。
私のかかとを見たアジュンマはため息をついて軽石でゴシゴシ。
3時間位ゆっくりしたかな。
お腹もすいてきたので。
弘大、2個目の目的。
ホルモン焼のラビリントスへ。
オシャレなカフェ風のお店で。
がっつり、肉を喰らう。
ホルモン最高!
コプチャンが好きです。
ここは店員さんが焼いて持ってきてくれるので
店内は煙無く、匂いも気にならず。
味は3種類。
塩と醤油と何かベースからチョイス(1個忘れた、漬けてない生だったかな)
店員さんに聞いたら、醤油が人気という事で。
醤油ベースチョイス。
こちら、アペタイザーに豆腐のムース。 と、肉と一緒に食べてねっていうニラ。
テーブルも窓も椅子も可愛い。
ここも最近日本で紹介されたけど、
日本人客は我々だけだった。
ここに来るまでは、韓国旅行史上最強はプロカンジャンケジャンだったけど
ラビリントスに早速、天辺を譲る。という。
タレも美味しい、ナッツをつけて食べるのも美味しい!
今まで、サムギョプサルに行っていたけど、
絶対、こっちの方が美味しい。
しかも、店員がイケメンですね、だ。(美男ですね、観た事無い←余談)
サウナ、マッサージ、コラーゲンと今日は何だかお肌に贅沢だ、と
思いつつ、1850円のホテルに帰る。
駅で、コン・ユ発見。
私は3話目までしか観なかったけど。
面白いらしいね、コーヒープリンス。
明洞に寄って、化粧品を買い足しつつ
ホテルへ。
明洞って、不便な位置にあるよね。
地下鉄の路線が、微妙なんだよな。
はっきり言って。
旅のプランを明洞中心に考えがちだったけど
この考えを改めた方がスムーズに移動出来る。
それもこれも、ツアー会社の明洞周辺ホテル推しが
惑わせてるのだと思う。
鐘路3街周辺の方がよっぽど便利。
というわけで、3日目終了。
旅ってあっという間だねぇ。

















