想定外を生き抜く力
はい。
行って来ました、京都。
今回は、迷った挙句に嵯峨野・嵐山へ。
何回も行ってるんだけど良い季節なので。
朝方、雷雨が凄かったらしいのだけど。
東京発6時40分位。
京都着9時位。
で、電車で16分。
嵯峨嵐山で降りて、感覚で大覚寺へ。
感覚で歩いていたら、もれなく迷ったので
それっぽい観光客夫婦をストーカー。
大覚寺は、大きな池があるので何となしにお気に入りのお寺。
広沢池、とにかく大きい。
朽ちた船とか池の隅にあって。
夏は蓮が咲いて、それはもう素敵。
今回は、もう空いてる時間のはずなのに
拝観料を払う小屋に人影なし。
皆、勝手に入ってるけど良いのかな。
とりあえず、池の廻りを散歩。
ちょっと曇っちゃったけど。
マイナスイオンなのか、気持ちよい。
で、
同じく感覚であだし野念仏寺へ。
行く途中に、六道の辻があった。
冥界の入口とか。
臨月で無くなった女性がお墓の中で赤ちゃんを産み
幽霊になって飴を買いに来た。っていう
有名なお話も。
まあ、この話。
京都だけで4件も同じお話が残っているとか。
飴屋の陰謀か。
念仏寺。
1000体の無縁仏が有名。
お寺の中は、撮影禁止。
何とも、切ない感じのお寺。
昔からここらは風葬地だったらしく
彷徨っている霊たちを空海が供養したとか。
しかしながら、寺までの道にはお土産やさんが
軒を並べて、非常に明るく健全なイメージ。
しかも、客の呼び込みみたいなものがなく
ゆっくりまったり、お土産を散策。
もしかしたら、音楽聴いてたから聴こえて無かっただけかも。
どこのお店に入ってもお茶やお茶菓子を出してくれて
どこのお茶も味が違って、コーラ買わなくて良かった。
繭玉のオランウータン。
繭村。
ここの店員さんが非常に感じが良かったので
普段は、食べ物しかお土産を買わない私も
繭で出来た都鳥を購入。
何だか、素朴で可愛い。
で、言葉を入れられるのだけど。
(入れなくても良い)
入れなくていいかな、と思ったのだけど
店員さん一押しの『清く正しく美しく』をチョイス。
で妓王寺に向かう筈が。
突然の雷雨に襲われ。
傘なんて持ってるわけ無い私は。
蕎麦屋に避難。
京都らしく、きつね蕎麦。
甘くて大きいおあげが乗ってるシンプルなお蕎麦。500円。
ほっこり。
すぐに晴れたので
二尊院へ。
寄る予定は無かったのだけど、
入口が立派だったので。
で、奥に百人一首選定の庵、跡地があるっていうので。
階段を登りきって。
普通の山道を行くと。
(マムシ、蜂に注意らしい。リスク大きい)
はい、こちら。
かの有名な百人一首が選ばれた地です。
想像するのに難い、本物の跡地。
いつもお世話になってます。
小倉餡発祥の地。
ここで、あの美味が生まれたのね。
歴史的建造物より、ぐっと来てしまった。
因みに近くにある小倉池は京都県警お墨付きの
心霊スポットらしいですが、私は目に見えないものは信じない主義なので。
幽霊が出るような、薄ら暗い感じには見えなかったけど。
天気が良い日は幽霊もお休みかね。
ハメハメハ大王と逆だね。
ちょっと南下して嵐山へ。
渡月橋。
この辺りはTHE観光地。
人も急に多い。
帰りは嵐電にて四条大宮に出て
四条界隈ウロウロして、帰途。
短時間ながら、なかなか充実。
帰りは、お姉ちゃんから貰った[阪急電車]読む。
お姉ちゃんに『好きかなぁ?』って言われたけど、
こういうお話。好きだわ。
短編連作は、いろいろ伏線チックだし。
新大阪から読んで、浜松前には読み終わったから。
結構、相性いいんじゃないかね。
お母さん、キムヨナとキムソナが以前から混同してしまってたのだけど、
とうとう、キムヨナとフユソナ(冬ソナ)を混同するようになってしまった。
そうなってくると、もう種類も全く違うしね。
さ、寝るべし。
ちょっと風邪っぽいかなぁ。









