C'est le temps que tu as perdu pour ta rose
[ホームタウン]あがり。
なんだかんだ、面白かった。
この人の本、全てホームドラマチックだと思っていたけど、
意外にもサスペンスチックで、でも結局落ち着くところはホームドラマチックだった。
サスペンスのまま、終わったほうが良かった気がするけど。
いや、終わったのかな。
どうだろう。
マツコ・デラックスって普段は女装してないんだ。
知らなかった。つーか、どうでもいい。
普段はHIPHOPスタイルらしい。
それはまるでオフの相撲取り。らしい。
何で、相撲は『取る』ものなんだろう。
そもそも、相撲って格闘技の括りに入れていいのかね。
ああ、相撲は『取り組む』から?
日本語勉強中の外国人はつまづくでしょう。
「朝起きてお腹が空いているという事だけで、充分幸せな事だ。」
と言う文章が、読んだ本に載っていて
激しく同意した。
つーか、寝る前から既にお腹が空いているんだけど、
それは余り、充分幸せじゃないと思う。
渡辺陽一を見ていたら『地雷を踏んだらさようなら』を観たくなったけど、
この方程式は間違っている気がする。