前兆に従うこと | CUKUP BAHAGIA

前兆に従うこと

[アルケミスト]読む。


これは彼是13年ほど前に読んだ事があるので

再読なのだけど。


まだまだ社会に出たばかりで悩み多き頃、

目黒の裏路地のパブのマスターに

オススメされて読んでみた。


マスターが『持って行っていいよ』ってくれたんだ。確か。


今もあるのかな。あの店。五反田に飽きた時に

何回も行ったんだけど、

この前、目黒に行った時にキョロキョロしてみたけど

全く場所を覚えてなかった。



パブの定義は分からないけど、

マスターと、バイトのお姉さんしかいなくて

メニューも飲み物しかなかった。


お通しだけ出てくるんだけど、

いつ何時ともオクラ納豆だった。


何だか、平成なんだけど

昭和って感じ。


バーとパブとスナックの違いは何だろう。


バーにはバーテンダーがいて、

パブにはマスターがいて、

スナックにはママがいるのか。


パブにもバーテンいたしなぁ。

いや、バーテンしかいなかった。


文化の違いかな。



まあ、久々読んだけど

全く覚えてなかったところをみると

大して、当時影響を受けなかったものと思われる。


面白いんだけどね。


宗教色が強すぎるんだよな、この人のお話は。


キリスト教圏では確かにベストセラーになるだろう。


でも、キリストもアラーもブッダも皆それぞれ神様的な

自由な感じもあるから読んでても疲れない。


ちょっと、道徳の時間とかに出てきちゃいそうなお話なんだよな。


レ・ミゼラブル的な。

何語だ。これ。


小学生の時、視聴覚室があったけど

一体どういう用途で使っていたか全く覚えてない。


視覚聴覚の役立つ使い方をしてたんだっけ。



多目的室とかもあったなぁ。

名付け方がザックリしてる。