とにかく追い詰められた時に必要なのは、勘だよ
世間は終わったのかな。お盆。
兎にも角にも、眠い。
まさに暁おぼえない系。
ロンドンオリンピックに向けてイギリスで接客マニュアルが
配布されたらしい。
飲食業に従事している身としては非常に興味深い。
ざくっと抜粋すると、
『日本人は不快な時も悲しい時も怒っている時も微笑んでいる』とか。
語弊があるように思います。
日本人とは、そういうイメージなんだろう。
日本にいる日本人のお客さんは、それなりにプンプンするけどね。
海外だとしゅんとしてしまうのか。どうなのか。
『中国人は自分が言ったお世辞にお礼を言われると不快に感じる』とか。
つーか、だったらお世辞言わなきゃいいのに。
『カナダ人はアメリカ人に間違えられると不快に感じる』
外見だけじゃ分からないよ。
英語圏の人間なら発音やイントネーションで分かるのかな。
最近は社内英語以外使用禁止なんて会社もポツポツ出ている中で、
HONDAの『日本人には日本語で話して、外国人には英語で話せばいいじゃん』的な
考え方は、何だか御もっともで良いわ。
社内食堂のメニューも英語表記なんてどうかしてる。
Japanese Noodle(うどん)みたいな。
筑前煮とかはどうするんだ。
Stewed Vegetable Japanese Tasteとか。
こんな揚げ足取りも英語が出来ない人ならではなんだろうな。
まずは綺麗な日本語を話せるようにならなくては。
英語が必要なのは分かるけど。
誰か、ホンヤクコンニャク開発してくれないかな。
これもう、ノーベル賞でしょ。
言語を分ける為にバベルの塔を壊したっていうけど。
擬音語にしても、
『キラキラ』『パンチャパンチャ』『トゥインクルトゥインクル』
同じものみても、こんなに表現が違う。
でも、i phone。
ある意味、ホンヤクコンニャクレベル過ぎて恐ろしい。
この前、アメリカ人のお客さんに
『カフェイン、入ってますか?』をi phoneで質問された。
つーか、これくらいなら英語でも分かりますけど。
そのうち、アナログに還る日が来ると思う。