子供にペナルティの意味を教えるのは気が進まないじゃないか
梅雨になると、
中学生の時に流行った(?)遊び(?)を
思い出す。
どうせ、部活の仲間(現幼馴染)と一緒に遊んでいたんだけど、
童謡『雨降り』と、八代亜紀の『雨の慕情』を
「せーの」で歌う。という遊び。
一応、勝ち負けがあったような。
多分、釣られた方が負け。だったような。
「♪あっめあっめふっれふれ、かあさんが~」
「♪あっめあめふっれふれ、もっとふれ~」
八代亜紀サイドの人間はもれなく振り付けも踊れるので
どちらかというと、『雨の慕情』に人気が集まってた気がする。
是非、一度お試し願いたい。
なかなか、いいから。
この頃の、思い出といえば。
世界一忙しい(自称)幼馴染は、同時期に
『酸性雨に打たれて』という歌を作詞作曲して
部内で非常にヒットしていた。
同じく世界一忙しい幼馴染は、回してた手紙の隅に書いた
数学教師『設楽』の似顔絵が似すぎてた為、
数学の成績を「1」にされた。
しかも、未だに根に持っている。
彼女曰く、
『勉強は出来たのに、いかんせんクオリティが高すぎた』
エリオット(贋作)を目撃した為、
第2次ETブームも巻き起こった。
結構、梅雨の頃って下らない想い出多いんだよな。
鬱々と室内で過ごす事が多かったからか。
どうにかして、テンションを上げようとしてたのかな。
当時所属してたのは室内でするスポーツだったはずなんだけど。
とりあえず、[韓国ワンダフル突撃記]読む。
面白いけど、10年前の本なので
10年で大分日本も韓国も変わったな。という印象。
[瞬き]読みたい。
『涙でページがめくれない』って紹介されてた。
そんなに感動するのかな。気になる。
そろそろ本屋に行かないと。