国家というのは理屈や理想だけでは運営できないのだ
結婚式専門エキストラ、私もやりたい。
フルコース食べて、引き出物貰って、
その上、報酬も貰えるなんて。
スピーチ、カラオケで更に増額。
でも、週末しか働けないんだな。
副業しか無理か。
葬式の泣き女みたいだな。
発想が。
新婦側と新郎側の参加人数に幅があるときに
呼ばれるらしいんだけど、
そもそも、そんな結婚は破綻してるような。
家柄が良いと、一筋縄じゃいかないのかな。
隣町にオープンした元同僚のお店。
『辛いトマトソースのペンネ』を
『幸いトマトソースのペンネ』と表記して
営業していたらしい。
字面は似てるけど、意味合いは天と地ほど違う。
つーか、『からい』と『つらい』が同じ漢字なのは
ちょっと、使いづらいなぁ。
味覚の『からい』は『鹹い』にしてもらった方が。
[解夏]あがった。
どのお話も、良かった。
目頭、熱い系。
さだまさしの文章はむしろメロディーに乗せないほうが
万人受けするのでは。
年齢層とかの広い意味で。
普通に、『赤い手ぬぐいマフラーにして』と朗読するのと
例のメロディーに乗せて『赤い手ぬぐいマフラーにして』と歌うのとは、
受けるイメージが大分、違う。
ビジュアルのイメージも強いしなぁ。
小説は、ほんのり暖かなイメージ。
難病だったり、痴呆だったり、
決して、幸せな話じゃないんだけど
どれも独特な感じでハッピーエンド。
読了感は非常に良い。
どうでもいいけど、
店に出入りしてる酒屋の営業。
未だに、バブル背負ってる感じが
逆に嫌いになれない。
昭和の遺産のひとつ。だと、思う。
ああいう感じの人が増えたら景気が良くなりそう。
そういう意味では、営業は天職だと思う。
と、いつか言ってあげたい。
余計なお世話か。