時間は誰にも、平等に刻まれる
3月も終わり。
肌寒い日が続くけど、どう考えたって春が来たっぽい。
毎日毎日、よくお客さん来る。
有り難いけど。
前年比、108%くらいかな。
店の廻りを、ひまわりとダリアとコスモスでいっぱいにしよう計画も
なかなか、発進できず。
チェッカチェッカチェッカだわ、ほんと。
ようやく、[半島を出よ]あがった。
本当に時間かかった。
1000頁の長い旅。
予想外にも、ハッピーエンド。
後味は良し。
まさかの。だったなぁ。
下巻からは、かなり面白くなった。
展開が。
結局伝えたかった事は、なんだろう。
無菌室で育った人間は無菌室を出たら死ぬ。とか。
平和ボケした事なかれ主義の政治家。とか。
外国との付き合い方。とか。
まあ、とにかくなかなか凄い話だった。
これ、映像化したら大変な事になるだろうな。
観たくは無い。
かなり、体力を消耗した気がする。
それと並行して、[陽気なギャングの日常と襲撃]再読。
重い話を読んでいたので、明るい話を読みたかった。
これは、何度読んでも最高に面白い。
このシリーズ、もっともっと執筆していただきたい。
この、テトリスで言うところの
長い棒が上手い事、ハマって4段一気に消せる感じ。
堪らないわ。
明日は暖かくなるみたいだから、
賄い前に、土作りをして種を撒く予定。
しかし、大人数の予約もあり。
明日もチェカチェカ働くかぁ。