志村、後ろ!後ろ!
さて。
旅の覚書。
旅と言うか、旅よりもっと気楽な感じ。
まずは朝焼けを見ながら、出発。
所沢5時半発で羽田着が7時ちょっと前だった。
1時間近く、空港でフラフラ。
でも、空港好き。
6時半発のリムジンバスだとギリギリになっちゃうんだよなぁ。
朝8時の羽田発に乗って、新千歳着が9時40分。
フライトだけで言うと、1時間10分とか。
新千歳で、感動の再会とはじめましてを果たし、
江別方面に、移動。
久し振りに会ったけど、
中味も外見も全く変更なし。
久し振りにあった気がしない&はじめましての気もしない。
会えたことは勿論嬉しかったけど、
夜型人間ズがこんな早くから待っていてくれたことが
有り難く、嬉しかった。
眠かろうに。
って、事で。
地元民オススメのお店でラーメン食べる。
白味噌辛ラーメン葱トッピング。
旨し。
やっぱり、葱だよね。
BGMの有線、「嗚呼、釜茹で石川五右衛門♪」に爆死。
後に、ホテルに帰ってから調べたところによると、
阿久悠トリビュートアルバムに収録されている
伝説の替え歌であることが判明。
作詞は大滝詠一(本当か?)
作曲は勿論、阿久先生。
ピンクレディーメドレーの替え歌。
多分、この楽曲はラーメンを食べてる時に聴くのが
1番、楽しめると思われる。
こう、ラーメンの麺を啜るか、噴出すか。の攻防が、
スリルというか、何と言うか。
「石川五右衛門よ♪」って。
で、この旅の目的のひとつ。
カラオケ大会に。
3時間+延長2時間。計5時間。
で、ひとり1200円。
噂には聞いてたけど、
北海道のカラオケ、本当に安い。
4杯くらい飲んだのに。
満足、満足。
でも、予習不足は否めない。
微妙に外してる音は分かるんだけど、
修正できない。と、出出しが出出せない。
次回までには必ず。(私信)
ハンバーグ、チェックイン挟みで
小樽までドライブ。
雪も降ってくるは、地面は凍結してるはで、
運転が大変そうだったけど、
雪が降ってる様も、地面が凍結してる様も、
夜の小樽も、何か素敵だった。
THE北国。な感じで。
感謝。
でも、雪に感動したところ
「アフリカ人か!」と言われる。
この道中。
またも、くだらない話で盛り上がる。
何となく、覚書しとくべきだと思うので、
軽く書いておく。
パチンコ新台の企画。
ハゼとコケシの話。
がメインテーマ。
3人で考えたリーチ、予告も全て書きたいけど、
少々マニアックになるので割愛。
でも、お気に入りは
「鼻血リーチ」と「バスタオルリーチ」あたり。かな。
で、とりあえず1日目は解散。
ホテルはパークシティホテル。
部屋はシングルでこぢんまりしてたけど、
1人だし充分。便利な場所にあるし。
でも、朝食が要らなかったな。
出来る事なら、素泊まりで。
朝食、力入れてない様子だったし。
2日目。
起床、朝食、買物へ。
とりあえず、1番の目的だったマサール求めて
札幌の街を徘徊。
テレビ塔見つつ、三越へ。
平日の早い時間なのに、結構人居た。
デパ地下、最高。
ショコラショー購入。
楽しみ。
面と向かって言われたわけではないけど、
遠回しに催促されたロイスのシュトーレン、確認。
この時期、どこのお店もシュトーレンやってる。
でも、基本シュトーレンって高いんだよな。
マサールも4000円超だったし。
でも、美味しいんだよな。
季節限定なのも憎い。
今買ってもクリスマス頃に食べるのが
1番熟成して美味いんだとか。
時計台見つつ、大丸に移動。
たっぷり、お土産購入。
して、大麻に移動&合流。
拾って頂く。
で、平岸に移動&合流。
羊が丘へ。
展望台だけど、まさに丘。
なんか、ゆるくて好ましい。
クラークより先に札幌ドームの写真を撮る
札幌出身の親友。
でも、クラークを呼び捨てにすると怒る。
で、ルタオ寄って空港へ。
この千歳のルタオ、前来たときバスの中から見て
気になってたから、来れて嬉しい。
なんか、いいよな。ルタオ。
パン屋さんとカフェ隣接で。
車内トーク、テーマは「3億円当たったら」
永遠のテーマ。
内容は余りにアレなので割愛。
帰り途中に飛行機で1人で考えたんだけど、
「3億円当たったら、天国みたいな綺麗な場所に
修道院作って、バターやらクッキーやら尼さんに作ってもらって
売って、儲けて、そんな感じ」もいいかな。って思った。
問題は、クリスチャンじゃない事。
でも、あのハイブリーチ並みに薄い色素の長髪の
例の神様でもいいか。とか。(私信)
空港で、ジンギスカン丼を食べてトーク。
トークでお腹、いっぱい。
よく笑った2日間だった。
リセット完了。
また明日から頑張る。
18時50分発、20時20分頃着だったかな。
家に着いたのは、22時15分くらい。
思ったより、早かった。
空港からの接続が良かったから、
3時間半位か。
絶対、書き漏らしてる事あるけど。
とりあえず。
2日間相手してくれた道産子2人に感謝。
本当に楽しかった。
やっぱり、これだね。







