損得勘定は往々にして関係の末期を物語る
寒い。
帰り道、余りに寒かったから、
赤いブランケットを肩から羽織ったら、
まるで、矢沢永吉のファンみたくなった。
[永遠の出口]読む。
良い。
さすが、本屋大賞4位作品。
本屋大賞とは、とにかく相性がいい。
同じ環境で育つと、
同じような、思考の回路になる気がする。
幼馴染と示し合わせてないのに、
明日、全く同じような行動になった。
お姉ちゃんとも、趣味嗜好が似てる気がする。
性格は全く違うけど、選ぶものは似てる。ような、そうじゃないような。
25歳で人間の器は完成するっていうから、
きっと、そういうことなんだろう。
おしるこ、食べたい。