救えないなら予言なんてすんな
昨日買った本、早速2冊読んじゃった。
[アーモンド入りチョコレートのワルツ]
[つきのふね]
短編&短い長編(中編?)のため、
サクサク。
表題作[アーモンド入りチョコレートのワルツ]が
特に好きだった。
この人の本、ホントに好き。
井坂幸太郎の好きとは、また違う。
とにかく、温かい。
柔らかい、文章。
素敵。
白やぎさんから、お手紙着いた。
ので、黒やぎさんは食べずに
早速、返事を書いた。夜更かしして。
文通ってこんなにハイペースなんだっけ。
会話のように、手紙を書いてる。
でも、電話じゃなくって
メールでもなくて
手紙というのが、好ましい。
古き良き時代。
今日、ドキュメンタリーみたいなので
名古屋市長のお話をやってたけど
この人、すごい。
年収800万円で。
他の市長に比べると
任期4年で1億2千万も
収入が少ないらしい。
「市長はボランティアの一環。
市民と同じ視点にいないといけない。
でも、市長のお仕事も大変なんで
少しはサラリーマンより多めに頂いてます。」
みたいな事言って。
「そりゃ、正直言うともっとほしいですよ。」
とも言ってたけど。
在るお金から、節約するのは難しい。
まず減税して、それしかないお金でやりくりする。
みたいな感じだったけど。
なんか、潔かったなぁ。
解釈あってるかわかんないけど。