喜んで命も削る | CUKUP BAHAGIA

喜んで命も削る

東京ランチ。


「Napule」でピザ。

1時間待ち。


席数が多いのに、続々お客さん来る。

待ち時間は、「Nid」でお茶。


待ち時間にフラフラ出来るのが、いい。


「KIHACHI」のシェフが、東京一美味しいと

絶賛してたけど。


豊島園の「タッポスト ダ アオキ」のほうが

相性がいいみたい。


「HERME」で毎度のことながら

マカロン購入。


イスパハンと迷ったけど、

どれも大きい。からマカロン。

丁度良し。


「Anniverserie」にも、ちょっと寄り道。

空いてたら、お茶したかったけど

忙しそうだったから、チラッと挨拶。


[ジウⅡ]読んだ。

どんどん、スケールが大きくなっていくのね。


結構、夢中になって読む。

けど、どんどん現実感はなくなってきた。


漫画[ブレーメンⅡ]読む。

これ結構深い。


ライカ犬のクドリャフカの件が泣ける。


「何も知らず

何も知らされず


身体に電極やらチューブやら

つながれて


与圧室とゆー名の狭い機械の

犬小屋に詰め込まれ


スプートニク2号とゆー人工衛星に

乗せられて


1957年11月3日


ライカ犬は宇宙を飛んだ

最初の生き物になった


スプートニク2号には

はなっから

帰還用カプセルなんて積んでいなかった


故郷の星を

独りぼっちで

くるくる回る


辛抱強い犬だった

おとなしい犬だった


7日目に酸素が尽きた


スプートニク2号はその後も地球の周りを

飛び続け162日に大気圏に再突入


空力熱で燃え尽きる」


人工衛星に乗せられて

独りぼっちで死んでいった

あのライカ犬にくらべたら


僕の人生

まだ ましさ。


って云う。件。


その他にも、なかなか勉強になる

お話あり。4巻まで出るみたい。


こちらも楽しみ。