酔った上司からメールが来たんだよ | ビーフジャーキー刑事の事件簿

ビーフジャーキー刑事の事件簿

Woodyを隠れ蓑に、日本の悪と戦う男ビーフジャーキー刑事。
須藤ロボは世を忍ぶ仮の姿。

自称、危ない刑事のインド派出所所属刑事。

カメラ、オーディオ、食べ物について語っているよ。

僕が会社の上層部から期待されているんですって。
嬉しいですよね。
お金をもっと貰いたいから会社にビッグになってほしい。
そんな風に思って働いているだけなのに。

で、酒の席での冗談だとは思うけど「将来的に部長にしていいな」という話もあったらしいの。
これはきっと、七夕にお祈りした効果に違いない。
これだよ、これ。ちゃんとお願いしたもん。
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僕が部長になるのは何時のことなのかわからないけど、
昇進した際には七夕のお願いのことを思い出すように、こっそり教えてもらえると嬉しいです。

さて、結構頑張って働いたなっていうのは自分でも思っていたから、
今日の夜はGROUPONでステーキをチョイスしてみたよ。
海原☆クーポンロボ雄山の登場だよ。

渋谷のオルガン坂をちょっと入ったところにあるBullja(ブルハ)っていうお店。
U.S.Aビーフと青森産ニンニクにこだわっているお店らしい。

カウンター6席にテーブル4つぐらいのこぢんまりした感じのお店で、
オーナーシェフが鉄板焼きでステーキを振る舞ってくれる。

クーポンメニューはサーロインステーキどんぶり(200g)。
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ガーリックソースがガッツリと効いているパンチのあるメニュー。
シェフが丁寧に、赤ワインで風味を付けながら綺麗な焼き目を付けていく
柔らかく筋切された厚みのある肉はレアの焼き加減。
とにかく、ビックリするくらい肉が軟らかい。
噛み切るというよりはとろけるという表現がぴったりくる。
まるでビーフシチューの肉なのかという柔らかさのステーキ。
こんなに柔らかいのなら、ソース弱めでもいいと思うんけどソースガッツリ。
とはいえソースが美味いからガッツリでもOKOK、ガーリックソースご飯でも良いくらいおいしい。

欲張りして200gを頼んだのだけど、サーロインの200gはファットがヘビーなので普通サイズの120gがお勧め。
正直言って腹がパンパンだぜ、だったよ。

お酒は焼酎や泡盛を中心に揃えていたので、僕はこのお店好き。
次回は誰かと一緒に酒を飲みながら肉を食べに行きたい。
できれば、割り勘で。