国内で最初に公開となった新宿武蔵野館での上映が、昨日最終日でした。
この映画、ずっと気になっていたので仕事の後に音譜音譜音譜


オフィシャルサイトでも
「世界初!靴と女性の魅惑の関係に迫ったドキュメンタリー」
と謳われています。


ルブタンやマノロなどデザイナー本人をはじめ、アーティストらが出演し
靴への"PASSION"や"OBSESSION"を語っています。


楽チンなフラットシューズの日と、10cmのハイヒールの日では
自分で感じる"FEMININITY(女らしさ)"が全く違うのです。


「こんな気分だからこんな靴を履く」日もあれば
「こうなりたいからこういう靴を履く」日もあって
「こう思われたいからこの靴を履く」日もあるのが女性なのです。


歩きづらくても足が痛くても履かなくても(!)
美しいハイヒールの靴には特別な魅力があります。


靴は人が歩行するための道具であるのはもちろんですが、
大切なのは機能性だけじゃない。
魅力的な靴は履く人とその人と接する人の行動や心をも変えさせます。


なんだか、靴を買う(買い続ける)ことをちょと正当化してもらえたたような・・・(笑)
靴用のクローゼットが大変なことになっている私でした得意げ
 


1年で最も忙しい10日間が、1時間前に無事終了しました。


心身共に追い込まれるこの期間、終わった今はとても清々しい気持ちです。


同僚達の働きっぷりには相変わらず脱帽でしたが、お金を払って雇っている業者の仕事の出来なさ、やる気の無さには、残念ながらクレームを言わなければいけませんでした。


自分がどの様な気持ちで今の仕事に就いているかは別として、仕事として引き受けている以上はプロの仕事をするべきです。というか、それが出来ないならプロではないし、彼らにお金を貰う権利はありません。


警備員が寝ているとか、目の前の部屋が施錠されたかもわからないとか、ホテルのサービススタッフがメニューにあるドリンクを無いと言い張るとか、本当に意味がわかりませんむかっむかっむかっ


高級ホテルのサービススタッフの態度が悪いなんて、怒りを通り越して怒ることすら出来ませんでした。飲み屋の学生バイトだってもっといい仕事するわっメラメラ


私の働く業界では、最高級の接客やおもてなしが求められます。お客様は、素晴らしいおもてなしをされて当たり前という感覚でいらっしゃることも少なくありません。


万全を期しているつもりでも時にお叱りの言葉をいただくこともありますが、私達に期待して下さるからこそのご意見と捉え、同じことが起こらないよう、そして次回こそは期待を上回れるように考え努力をするのです。


お客様が叱ってくださるとき、きっと『次のチャンス』をいただけます。お客様が「残念だった」とお話されるとき、おそらく『次のチャンス』はないでしょう。怒る気力が無い位、「次はなんとかしてね」と思えない位、失望しているからです。


だから私は接客業の人達が「残念だった」と言われる怖さを知っています。それを知った上で「残念だった」気持ちを伝えました。冷静に、論理的に、淡々と。


果たしてその後残念な事実は改善されたのか、それはまだ確認する術が無いので、とりあえずは請求額をお勉強して誠意を表してもらうこととしますか…


明日も早朝から元気に出勤予定合格
眠いっ 寝たいっ 海行きたいっ

とりあえず、明日から平穏な日々に戻ります…(多分)



Android携帯からの投稿


靴とカバンはいくつ持っていても足りないサンダルカバン


服でいっぱいのクローゼットで、着るものが無いとため息をつくDASH!


ダイアモンドはベストフレンド宝石白


お気に入りの紅茶があるコーヒー


いいストッキングに脚を通すと気分も良くなるラブラブ


忙しくたって、いつもキレイなネイルでいたいネイル口紅








明日も、ヒールを履いて背筋伸ばして音譜


せっかく女の子に生まれたのだからラブ


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