国内で最初に公開となった新宿武蔵野館での上映が、昨日最終日でした。
この映画、ずっと気になっていたので仕事の後に



オフィシャルサイトでも
「世界初!靴と女性の魅惑の関係に迫ったドキュメンタリー」
と謳われています。
ルブタンやマノロなどデザイナー本人をはじめ、アーティストらが出演し
靴への"PASSION"や"OBSESSION"を語っています。
楽チンなフラットシューズの日と、10cmのハイヒールの日では
自分で感じる"FEMININITY(女らしさ)"が全く違うのです。
「こんな気分だからこんな靴を履く」日もあれば
「こうなりたいからこういう靴を履く」日もあって
「こう思われたいからこの靴を履く」日もあるのが女性なのです。
歩きづらくても足が痛くても履かなくても(!)
美しいハイヒールの靴には特別な魅力があります。
靴は人が歩行するための道具であるのはもちろんですが、
大切なのは機能性だけじゃない。
魅力的な靴は履く人とその人と接する人の行動や心をも変えさせます。
なんだか、靴を買う(買い続ける)ことをちょと正当化してもらえたたような・・・(笑)
靴用のクローゼットが大変なことになっている私でした
