前にも書いたかもしれないが、本気で欲しくて自分に必要なものは必ず手に入る。物理的なものだけではなく社会的、精神的なものまで。
時間がかかることもあるが、その時間もまた自分にとって必要だったと過ぎてから考える。
本気で願うと意識が変わり、意識が変わると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わり、自分の現実や現状、付き合う人や訪れる場所も変わり、すべてのことが少しずつ理想に近づいていくものだ。
つまり、本気で理想を意識して行動することが大切。
多くの人はあれが欲しいこれが足りないと言いながら、本気さに欠けている。
本気で望まないから、意識が変わらない。本気で生きていないから、いつになっても変われない。変われないのは自分のせいなのに、誰かのせいや社会のせいにして、自分を成長させようとしない。
いつになってもダメな自分と本気で向き合わない。そんな人が、欲しいと思っているものを手に入れられる訳がない。今の自分は、今まで自分がしてきたことの積み重ねなのだから。
自分にとっていつ何が必要なのか、それは自分や他の人間の力が及ばない「何か」によって決められていると思えば少し納得がいく。
すべてのことにはタイミングがあり、すべての人には役割がある。
それが靴なのか車なのか幸福なのか出世なのか、欲しいものは人それぞれだろう。今欲しいのに手に入っていないとしたら、自分にとっての「その時」はもう少し先に来るということ。今は他にすべきことがあるということ。
それが一体何なのか、本気で考えて本気で生きたらいい。
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