多くの人の中で、価値観が大きく変わった。
それまで価値あるとされていたものが無意味になり
当たり前のように身近にあるものの有難さを改めて知り
本当に大切なものや本当に大切な人に気づいた。
自分に必要な人が誰で、自分が誰に必要とされているのかも。
人は忘れていく生き物だけど、忘れてはいけないことがある。
最近の自分を振り返ってみた。感謝出来ているだろうか。それを伝えられているだろうか。人を、ものを、大切にしているだろうか。
恥ずかしいほど、反省ばかりだ。自分を幸せにしてくれる人を、私は幸せにしてあげられていないような気がする。
ある人が、私が生きづらそうにしていると言ったことがある。確かにこの世の中は私にとって生きやすくはない。
世の中が悪いというより、自分は器用に生きられていない。自分が、色々なことに不適合だと感じる。
生きるということは毎秒選択の連続だ。何かを選び、何かを捨てる。
生きることを、生き続けることを選べなかった人達がいることを、きっと忘れてはいけないのだろう。
Android携帯からの投稿