JEROMEBOWL71のブログ -37ページ目

JEROMEBOWL71のブログ

ブログの説明を入力します。


今日開催された全日本フィギュアスケート選手権2012 女子フリーで浅田真央が6連覇した。
昨年暮れにお母さんが他界し一時期不調な時期もあったが見事に復活した。今日の結果に対して本人は内容が伴わないから不満足のようだが、やはり優勝という結果は賛辞を受け取るに値すると思う。
某生命保険会社のTVCMで
『私を強くするもの、未来』のキャッチフレーズで流れる浅田真央自身の映像はとても心を掴まれる。
まだまだ伸びる選手。これからもより高い成績を期待したい。

毎年この季節、フィギュアスケートは風物詩だね。
でも、フィギュアスケートって残酷な舞台だなぁといつも思う。
何故かって、衣裳、曲、演技が華やかな反面、すってんコロリと転んでしまったり流れが乱れてしまっても音楽は流れつづけお客さんは全員、氷上のスケーターの一挙手一投足を凝視しているわけで、なんて可哀想な…と思ってしまう。
もちろん完璧な滑りと美しい演技で観客のハートをガッチリ掴めばその華やかさは倍増するけど、そうでない場合には、ひとりでその会場の空気を背負わなければならない。
過酷な世界だなぁと見ていていつも思う。
更には滑走前のウォームアップでは、観客の面前で本番の衣裳そのままでしかも他の選手と一緒にコンパクトに滑る必要があり、本番滑走の前に半分くらい内容が明らかになってしまうのも何とかならんのかなぁと思う。
アイススケートショーとは違って選手権ともなると順位を競うものであるから結果が求められる訳だけど、演技という部分があるから他のスポーツとは別物で選手を扱うべきだと思うのだよね^_^;

なにはともあれ浅田真央選手、優勝おめでとうございます*\(^o^)/*
これからも頑張って~
photo:01





iPhoneからの投稿
ブースターを購入。
(ブースター:ギターまたはベース用のエフェクターで原音の出力を増幅させる効果がある。)
ソラミミスト安齋肇氏の先日のライブでギタリストの小野瀬雅生氏(ex.クレイジーケンバンド)に、使っている機材を訪ねたら、ギターソロにはブースターを踏んでいるとの事で早速調達した次第。
これまでギターソロではイコライザーで長年対応してきた。(BOSS GE-7)
イコライザーの場合、単に音量を足すだけでなく、各音域の増幅を調整できるからソロ時に高音域などの厚みを出すには適しているが、反面原音の音域バランスを変えてしまうデメリットもあった。
相反することだから両立は出来ないのは理解してはいたが。
あと、音量と同時に歪みを加えたい場合にはオーバードライブ等を更にもう一つ踏む必要があり、ソロパートに移る時に足元の操作にまごつき演奏がおろそかになっていたりした。
ならばとONEアクションで音色を変えられるループスイッチャーも使ってみたりしたが仕掛けが大掛かりになり、何か良い方法は無いものかとしばらく前から思案していた。
ブースターの存在は知ってはいたが実際の使用例を体感する場面も無かった矢先、プロの演奏で効果を実感し本人から教えを乞うことが出来、迷わず購入した。
但しブースターも各社からそれはたくさんの種類が販売されていて何に絞って選んだらよいのか分からずにいたところ、御茶ノ水でよいものを見つけた。
Cration Audio LABS MK4.23

原音を忠実に最大+24dBまでブーストし、音質の劣化はほぼ無く音量を増加させる。クリーンブースターやGainツールとしてもよし、Levelブースターとしても申し分ない働きをするそう。
価格もなかなかよくハイエンドな高級器の部類。
ブーストツマミをゼロにしてONしても音色の変化はあり、グッとひとつ前に出た音で常に掛けておきたくなる音色になる。
また、ベースにも使えるという点が決め手になった。
実際の出音は申し分なく少しギラギラした雰囲気はあったが、歪みエフェクターとギター本体のマスターボリュームの調整具合で何とも気持ちのよいブーストが出来上がる。
ひとまず望んでいたアイテムが手に入り安心安心。
電池駆動はできないがそれは大した問題ではない。
早く大音量で鳴らしたいが、暖かい季節になるまでは仕事のキリがつかないからしばらくはオアヅケ(^-^)。
photo:01





iPhoneからの投稿

久しぶりにベースを弾いた。
軽く弾く程度は宅録でちょくちょくやっているが演奏という形では久しぶり。
ある有名イギリスバンドのコピバンにヘルプで加入することになり。(とはいえ仕事が多忙で当面活動は出来ないが)
勝手を知るギターとは違い、当たり前だがしっかり弦を押さえないと輪郭のはっきりした芯のある音は出せないしベース特有の運指もあるからなかなか難しい。

ベースはバンドを支える屋台骨だからしっかり演奏が出来てないとならないのを改めて実感する。
上手いバンドには上手いベース弾きが居る。

例えば、
Weather Report のジャコパス
マーカスミラーバンドのマーカスミラー
矢野顕子トリオのAnthony Jackson
Led ZeppelinのJohn Paul Johns
POLICEのスティング
レッチリのフリー
STONESサポートベーシストのダリルジョーンズ
クラプトンバンドのネイザンイースト
RUSHのケディー
Y.M.Oの細野晴臣
東京スカパラダイスオーケストラの川上つよし
奥田民生バンドの小原礼
Charバンドの澤田浩史
D.S.L の根岸たかし
東京事変(解散)の亀田誠治
相対性理論の吉田氏
プレイグス初代ベーシストの岡本達也
B.J.Cの照井利幸
ラルクのtetsuya
UNCHAINの谷浩彰

数えたらキリがないが名プレイヤーは数多い。
ステージでは目立たないが屋台骨の重要なパート。
これから練習を積みながらいろいろ会得したいな。

まずは弦を新しいものに交換しなきゃ(^-^)/


photo:01






iPhoneからの投稿

今日12月8日はジョン•レノンの命日。自宅のダコタハウス前でマークチャップマンによる5発の凶弾に倒れたのが1980年の今日。享年40歳。
彼が今日まで存命していたら72歳だ。
リバプール出身でビートルズのフロントマンとして駆け抜けた生涯。晩年はソロ活動をしニューヨークのセントラルパークの西にあるダコタハウスに住んでいた。
2000年始めに友人とニューヨークを訪れたときにダコタハウスとセントラルパークのIMAGINEのモニュメントにも足を運んだ。
世界中の人々に大きな影響を与えた彼は40歳という短い生涯を楽しめたのだろうか。
人気者であるが故の苦労もたくさんあったことでしょう。
偉大なるメロディメーカー ジョン•レノンが存命していたらどんな曲がその後に生まれたのか想像がつかない。
きっとたくさんのハッピーな曲で世界中の人々の心を満たしていたことでしょう。
少し早いけどMerry Christmas ,John.
photo:01





iPhoneからの投稿
Dave Brubeck 死去

12月5日に亡くなりましたね。享年91歳。米ジャズピアニスト。
デイヴブルーベックカルテットとしてリリースされた“TIME OUT”は彼の代表作。収録曲”Take Five“は一度はどこかで聴いたことがあると思う。
4分の5拍子のいわゆる変拍子の曲。だけどアルトサックスの軽快で印象的なメロディにより耳心地よく何ら難しい曲ではない。
“Take Five”はいろんな人がカバーしてるが個人的にはAJICO(浅井健一、UA他)が歌入りでカバーしているものが印象深い。ライブアルバム“AJICO SHOWで聴けます。

アルバム”TIME OUT“は
他にも9分の8拍子の曲やワルツもあったりと楽しめるアルバム。
今朝の通勤で改めて聴き直してます。

photo:01





iPhoneからの投稿