JEROMEBOWL71のブログ -35ページ目

JEROMEBOWL71のブログ

ブログの説明を入力します。

松戸にあるつけ麺屋 まるき。
以前松戸に住んでいる頃によく行っていた店。
先日訪問したのは三年間の福岡勤務を終え再び松戸に住む事となって直ぐに行った2011.4月以来の訪問。
久しぶりにまるきのつけ麺を味わった。
2011.4月に食べたとき、以前より麺が柔らかく細く変わっていたように感じたので大将に“麺、変えました?”と尋ねたら、”いや、変わらないよ“と。
たまたま茹で具合が微妙に違っただけかも(でもそれはありえないよなぁ)久しぶりだし(3年間待ち焦がれすぎて頭で味わってしまった?)、と自分を納得させながらそのときはやり過ごしたのだが、先日の味は明らかに変わってしまっていた。と確信した。

何が変わっていたかと言うと、麺はコシがなかったし、つけ汁の味がソフトになってしまっていた。
魚だしの風味は何処へ???
これは致命的だ。

この“まるき”のつけ麺は、自分が知る限りにおいてのつけ麺で一番美味しいと思っているからで。
何があったのか?方針を変えた?万人受けする味付けに?
あの煮干しの苦味が全面に出たつけ汁は何処へいってしまったのか。。。
残念でならない。
一緒にオーダーした炒飯の絶品さは健在だったのがせめてもの救いだった。

一縷の望みをかけてスープ割りを最後に頼んだら何と!煮干しの苦味がふんだんに入ったあのつけ汁ではないか!
なんだよ~最初からこれをつけ汁として出してよ~、大将!
と言いかけたが他に客も居たから言わずにおいたが自分1人だったら確実に言ってた。
このつけ汁が今後も続くようなら個人的つけ麺ランキングから外れてもらうしかないなぁ。
実に惜しい。他の店でここまで煮干しがしっかり効いたつけ汁を出す店が無いから。
納得しがたい味と気持ちを抱えて残雪の夜道を家路に急いだのでした。
photo:01









iPhoneからの投稿
日曜日、旧友と外飲みした。
予定では我が家へ旧友を招待して鍋を囲むはずだったが相方の体調不良につき自分と旧友が都内まで繰り出して外飲みとなった。
この旧友とは音楽を通じて知り合い、かれこれ20年くらいの付き合いになる。浜松時代には一緒にバンドをやっていた時期もあるが、
いまは三人とも東京在住でそれぞれの音楽活動をしている。
三人で飲むのは半年ぶりで近況報告や四方山話しであっという間の時間。
音楽や楽器や映画の話しに始まり身の廻りの出来事、お互い年齢も重ねてきたから健康のことも話題になり。
気取らずたわいない話しで何時間も話せる人は自分の中でもそう多くない。
こうした関係は多分ずっと続いていくのだろう。
いろんな時間の過ごしかたの中でこの旧友との交流はとても好きな時間。
というわけで我が家での鍋の集いは来月に持ち越しとなりました(*^^*)

photo:01



iPhoneからの投稿
昨日の降雪で今朝の街は一面銀世界。
結局昨日、雪ダルマを作ったりして少しだけ雪を楽しんだ。
ウインタースポーツをしない自分にとっては雪は新鮮な景色。
しかし呑気な事は言ってられない。今日は会社へ行かなくてはね。
昨日のうちにしておいた雪かきが少しは役に立ち道路へ降りる部分はスムースだったけどその先は白い悪路。
今日は革靴はやめてスニーカーで出勤。
カバンはナナメ掛けで両手はフリーに。
幸いに通勤電車は通常運行。
ひとまず安心。
しかししばらくは残雪のなかを通勤することになるなぁ。
四季のある日本ならではという事でこれもまたよし(^-^)/

photo:01




iPhoneからの投稿
今日は関東一帯は雪。
以外と早く積もりはじめてすっかり銀世界。
子供の頃なら雪合戦に繰り出すところだけど寒いから窓から雪景色を楽しむとしよう(^-^)/
けど雪の降らない土地に育った自分としては雪を見るとワクワクするなぁ*\(^o^)/*
photo:01





iPhoneからの投稿
昨日は半蔵門にある国立劇場で新春歌舞伎を観劇した。
演目は“夢伊達男競演”
主な出演は尾上菊五郎、尾上菊之助、尾上松緑ほか。
新春歌舞伎観劇は会社の福利厚生の恩恵で観に行っていて我が家の年始の恒例行事になっている。
この歌舞伎、最初は単なる興味本位だけで足を運んだのだが、これがなかなか面白く、予備知識が全く無くても十分楽しめる。
セリフは昔の言い回しで意味の分からない単語も多数あるのだが、イヤホンガイドという同時通訳の様なものが用意されていて有料ではあるが、その受信器を借りて聞きながら観ると非常に良く理解できる。
当時人物の紹介や(例えば、”只今登場は音羽屋 尾上菊五郎“)セリフの意味、話しの時代背景や昔の慣わしについての解説を役者のセリフを邪魔しないように完結丁寧にしてくれる。このガイドが無くてもセリフはある程度は現代口調であるから流れは掴めるが舞台の小ネタなども挟んだ解説を聞くのも楽しいので自分は必ず借りて観ている。
歌舞伎の上演時間はおよそ4時間。途中休憩を3回ほど挟む。
結構長丁場であるから時間に余裕を持った一日を用意する必要があるが時にはこんな日もあっていい。
看板役者はさすがそれだけのことはあり、昨日は尾上菊五郎、尾上菊之助、尾上松緑がメイン。
セリフも立ち振る舞いもパリっとしていて舞台が締まっていた。
マイクなんて使わないから地声が会場の隅々まで届かないとならないので腹から大きな声をだせる役者でないと舞台では通用しない。主役の尾上菊五郎もそうだが中でも若手の尾上松緑は非常に通る声をしていて聴いていて心地よい。
少し話しが逸れるが尾上菊之助は女形が様になっていて女性に人気があるのがうなづける。
昨年観た松本幸四郎、染之助の舞台もとても良かった。
歌舞伎以外での活躍もありメディアにも多数出ていて人気があるわけだが、本流の歌舞伎がしっかりしているからこその人気だと思った。
松本幸四郎は円熟さがあり自分は素人ながらも上手い役者だなぁと感じた。

歌舞伎は勧善懲悪でハッピーエンド。遠山の金さんみたいだけどスッキリして腑におちる。
正月を感じることも年々薄れていくけどこの新春歌舞伎観劇で毎年少しだけ正月気分を味わっている。

まだ歌舞伎を生で観たことの無い方には是非お勧めします(^-^)/

photo:01




iPhoneからの投稿