最近何かと騒がれている体罰。
学校の先生方や各種指導者の立場の方々は、やりにくくなると感じている事だろうし、また、今までに体罰をした側の方は過去に遡って教え子などから告発されないかと気が気でない日々を送っているのではないだろうか。
しかしいまニュースで取り上げられているのはホンの氷山の一角にすぎないと思う。
人類の長きにわたる歴史のなかでいろんな争い事が生まれ、決着をつける方法として話し合いが出来ない事態には相手を力でねじ伏せるために腕力で闘い、規模が拡大すると戦争という方法を選択してきた訳だが、その軍隊教育の悪しき習慣が戦争が無い現代(一部の国ではいまだに内紛や部族の争いが続くが)にまで長い時間をかけて減衰はするも浸透し展開されてきた(と考える)のは誰もが避けられなかったことだと思う。
なるべくしてなった事だと思う。
絶対に逆らえない関係にあれば上の者は暴力により服従させることは容易く、自分の力をハッキリと誇示できる瞬間。
でもそれはその人の力でも何でもなく組織や脅迫という目に見えない大きな力によるもので単なる勘違いに過ぎない。
それが分からないと永遠に暴力や体罰は終わらない。
人類は平等、人は人の上に立たず、である。
まあでも赤ちゃん同士も叩いておもちゃを取り合ったりしてるから人を制するときの人間の本能にあるものなんだろうな。
自分の場合は先生に殴られたりした経験は無いが中学生の部活でラケットで顧問に叩かれたくらいはあったなぁ。あれがよかったのか悪かったのか判別はつかないけど、シゴキを入れられていると当時は疑う余地もなかったけど。
大人になってからは言葉によるパワハラを受けた時があり、それは転勤先の上司だったわけで、まあ人間的に残念な最低の部類の人物だった。
何が楽しくてそこまで人を言いくるめるのか。部下のためでも何でもなく感情に任せた自身のフラストレーションのハケ口。
指導する側はそんな認識がなくても受ける側がそう感じたら立派なパワハラである。
でも当時は訴えを起こしたら自分の会社生活がこの先どうなるのかの心配が先に立ち、結局堪え忍んで嵐が過ぎるのを待った。
いまにして思えばよく堪えたなと自分でも驚く。
幸いな事に我が社にはコンプライアンス委員会があるため、イザとなれば違反行為の指示や黙認を見かけた場合や直属の上司に申し出ても解決が困難な事が予想される場合に連絡をして解決に導いてくれるようになっている。
次回あのような指導?を受けたら即時通告しよう、と真面目に思ってる。
先日の日経新聞朝刊のスポーツ欄のスポーツ評論家 豊田泰光氏のコラムにすごく共感した記事があった。
体罰では威厳は保てない。また、
酒を飲ませて奢ってしか部下をまとめられないのは能力の無い上司のする事で、いまだに酒の席を重んじているのがいると。
正にその通り。いけないとは言わないが俺の酒が、のタイプがまだたくさんいる。
宴の席は美味い酒と肴で他愛ない話で過ごすに限る。
酒の力や言葉や暴力のチカラを借りてしか指導、説教できないのは弱くて愚物のする事。
もし仮に体罰を必要とする場面になったらば愛情のこもった軽いゲンコツ程度でじゅうぶんだと自分は考えます。
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アメリカ映画、“Back to the future”(ロバートゼメキス監督、マイケルJフォックス主演)でタイムマシーンに使われているクルマ、デロリアン。
DMC-12という型名で実在していた車。
この車、大好きで。
もう何回この映画を観ただろう。
デロリアンの原産はアメリカで生みの親はゼネラルモータースの元副社長ジョン・Z・デローリアン(2005年没 享年80歳)という人が「自分の理想の車」を作るためにGMCを辞めた後、1975年デロリアンモーターカンパニー(DMC)を設立して手掛けたそう。
ボディに強化プラスチック(FRP)を使ったり、エンジンはPRV(プジョー・ルノー・ボルボ)共同開発のV6型SOHCを使い1981年に完成したのが『DMC-12』通称デロリアン。
これが映画で使われている。
そのデロリアンは順調に売れ、2ドアの他に4ドアガルウィングタイプや4WDタイプ、大型のバスも開発されつつあったが完成度の低さとトラブルの多さからDMCは徐々にその地位を下げ、また、デロリアン氏が麻薬容疑で逮捕されたのを期にDMCは1982年12月24日に生産最後のモデルとしてゴールドボディのデロリアンを生産して工場は閉鎖、会社は倒産した。
2005年3月19日、ジョン・Z・デロリアン氏は心臓発作でこの世を去る。享年80歳。
“Back to the future”で採用され一躍有名になった車はいまではユニバーサルスタジオやコレクターなどが所有するにとどまっているが今後はEVでの販売も行うことも発表されているがいつなのかな。
ルックスやエンジン音が非常にカッコ良くとても惹かれる車、デロリアン。
ミニカーでもトミカが以前発売していたよう。
いま島津製作所のポスターで使われていて東京メトロの駅内などで見る事が出来る。
写真がそのポスターを撮ったもの。
映画“Back to the future”はストーリーや映画としての出来はもちろん良いがデロリアンの姿は見るたびに心踊るなぁ(*^^*)
iPhoneからの投稿
DMC-12という型名で実在していた車。
この車、大好きで。
もう何回この映画を観ただろう。
デロリアンの原産はアメリカで生みの親はゼネラルモータースの元副社長ジョン・Z・デローリアン(2005年没 享年80歳)という人が「自分の理想の車」を作るためにGMCを辞めた後、1975年デロリアンモーターカンパニー(DMC)を設立して手掛けたそう。
ボディに強化プラスチック(FRP)を使ったり、エンジンはPRV(プジョー・ルノー・ボルボ)共同開発のV6型SOHCを使い1981年に完成したのが『DMC-12』通称デロリアン。
これが映画で使われている。
そのデロリアンは順調に売れ、2ドアの他に4ドアガルウィングタイプや4WDタイプ、大型のバスも開発されつつあったが完成度の低さとトラブルの多さからDMCは徐々にその地位を下げ、また、デロリアン氏が麻薬容疑で逮捕されたのを期にDMCは1982年12月24日に生産最後のモデルとしてゴールドボディのデロリアンを生産して工場は閉鎖、会社は倒産した。
2005年3月19日、ジョン・Z・デロリアン氏は心臓発作でこの世を去る。享年80歳。
“Back to the future”で採用され一躍有名になった車はいまではユニバーサルスタジオやコレクターなどが所有するにとどまっているが今後はEVでの販売も行うことも発表されているがいつなのかな。
ルックスやエンジン音が非常にカッコ良くとても惹かれる車、デロリアン。
ミニカーでもトミカが以前発売していたよう。
いま島津製作所のポスターで使われていて東京メトロの駅内などで見る事が出来る。
写真がそのポスターを撮ったもの。
映画“Back to the future”はストーリーや映画としての出来はもちろん良いがデロリアンの姿は見るたびに心踊るなぁ(*^^*)
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年始に奥歯の被せ物が取れてしまい今日ようやく歯医者へ。
痛みもなかったから伸ばし伸ばしにしていた。
今日のところは再度被せ物を仮付けして終了。
治療完了までにはしばらくかかると先生。
この奥歯は幼少期の虫歯により既に神経は抜かれていて形だけの歯で6年くらい前に今の被せ物を作ってもらった。
ただ接着剤で付けてあるだけなので時期がくれば取れるのだが、今回の治療で分かったのは被せ物の土台の下の状態がよろしくなく、神経を抜いたあとの処置がマズイと。
実家を出るまでは実家近くの歯医者へ通っていたのだが、いまにして思えば決して技術の高い医師ではなかったなと。
理由としては社会人になってから別の土地で通った歯医者で毎度それを指摘する話しを聞いたからで。
医師でもレベルの差はあるものだというのを知ったきっかけだった。
技術も年々進化するから一概に言い切れないが少なくとも奥歯の処置はよくない状態。
しばらく歯医者へ通う事になったが、歯医者は幾つになっても慣れない場所。
あの臭い、あの音、顎への響き。
う~ん、行きたくなーい(^^;;
iPhoneからの投稿
痛みもなかったから伸ばし伸ばしにしていた。
今日のところは再度被せ物を仮付けして終了。
治療完了までにはしばらくかかると先生。
この奥歯は幼少期の虫歯により既に神経は抜かれていて形だけの歯で6年くらい前に今の被せ物を作ってもらった。
ただ接着剤で付けてあるだけなので時期がくれば取れるのだが、今回の治療で分かったのは被せ物の土台の下の状態がよろしくなく、神経を抜いたあとの処置がマズイと。
実家を出るまでは実家近くの歯医者へ通っていたのだが、いまにして思えば決して技術の高い医師ではなかったなと。
理由としては社会人になってから別の土地で通った歯医者で毎度それを指摘する話しを聞いたからで。
医師でもレベルの差はあるものだというのを知ったきっかけだった。
技術も年々進化するから一概に言い切れないが少なくとも奥歯の処置はよくない状態。
しばらく歯医者へ通う事になったが、歯医者は幾つになっても慣れない場所。
あの臭い、あの音、顎への響き。
う~ん、行きたくなーい(^^;;
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毎週日曜の夜に月曜からの一週間分の靴を磨くのを日課にしている。
若かりし入社当時は靴なんて全くといっていいくらいノーケアだったし一足で一週間を通して履いていたりもした。
靴にこだわりだしたのはスーツの勉強を真面目にしてから。
せっかく一日中履くものならしっかりした知識とエチケットを身につけたいと落合正勝氏(服飾評論家)の著書を読みスーツに関してのいろいろを学び革靴についても選ぶ基準や手入れの方法などを学んだ。
それまでは靴に関して明確な選択の基準を持ち合わせていなくて単に自分の好みや流行りや予算だけで選んでいたが著書を読み進めるうちに装うとはどういう事なのかを知り、自分の持っていた靴を全交換したくなったほど。
実際、いま履いている靴は落合氏の著書を何冊か読破後に徐々に揃えていったものだ。この本に出逢ってなかったら今頃どんな事になっていたのかと思う。よい本を知ることが出来てよかったと思う。
『投資すべきはまず靴である』は落合正勝氏が各書で述べている。
1足1万円の靴を三度見送り1足3万円の靴を選び、つぎには3万円の靴を三度見送り1足9万円の靴を手にするべしと。
給料が少ない頃にはとても出せない金額だが、実際に数万円の靴を履いてみて手入れをしていけば良さが実感出来るし長持ちする事を知った。
10年を越えて履いている靴もある。
手入れのは週一回程度のオモテ革へのクリーム塗り&ブラッシング。これで充分。
あとはソールの定期的な補修や交換をしてシューツリーを入れておけば問題なく長年のあいだ履くことが出来る。
靴底専用の栄養剤を1ヶ月に1回塗って使っておけば皮底の靴でも雨天に履いても心配ない。
もちろん雨天で一日履き終えたあとはしっかり陰干しする必要がある。
さすがに先週の雪には履いていかなかったが。
あとは毎日履き替えると長持ちする。足裏は一日でコップ1杯もの汗をかくと言われていて、その湿気を取りきるには3日ほど休ませる必要があるらしい。
なので自分は日替りで履くようにしている。
オシャレは足元からとよく言われたりするがその通りだと自分は思う。
髪型や身なりがしっかりしていてもどんな高級腕時計をしていても、汚れた靴やかかとの磨り減った靴では説得力が無い(と自分は思う)し、今ひとつという印象を与えてしまい知らない間に相応の判定をされてしまう場合もある。
特に営業職なら人一倍身なりを気をつけたい。
自分をカッコよく見せるためではなくこれから会うお客様のために失礼のないような身なりで整えるという思考で服を身に纏いたいと考える。
『人は見た目が9割』という本があったが、あながち外れていないと思う。
もちろん人の価値は外見で決められるものではないが、最低限身なりはキチンとしたい。
少し横道に逸れたが靴磨き、やらないよりはやった方がいいと思います。
手入れのされた綺麗な靴を履いてる人は素敵だと思います(*^^*)
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