先日松下工房へ依頼したアコギTaylorのピックアップ取付けが完了。本日受取りに出向いた。
依頼したのはスケールが小さいミニギターなのでピックアップの取付けは苦労したようだが、なんとか無事に加工できたようで。
ただ、9Vバッテリーの固定位置はレギュラースケールのギターではサウンドホール内の支柱など複数選択肢があるのだが、このミニギターはホール内の造りが少し違うため結局選択肢がなく、ボディ背中側の内側に両面テープ付けとなったと店のエンジニアからの説明。仕方無し。
取付けられたバッテリーはサウンドホール正面からは見えないように配置してあり見た目は問題なし。
サウンドホール背中側の弦音を最も響かせる部位へのパーツ追加によるボディ鳴り減少を心配したが、鳴らした感じでは問題ない。でも厳密には鳴り方は変わっていることでしょう。
ひとつ反省はパーツ代が定価で請求されたのでパーツ持ち込みした場合と比べるとかなり高額となった(-_-)
この御時世定価でやられたらたまらないなぁ。
でも全体の仕上がりは良く満足。
ひとつ性能が追加されて逞しくなって帰ってきたTaylor、しばらく弾きまくる(^-^)
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今回のGWは少し早くスタートし木曜に伊勢神宮へ。
正式な手順を踏んで外宮から内宮へ参拝した。
伊勢神宮へのお参りは記憶では15,16年くらい前の正月に参拝して以来。
今年は伊勢神宮では20年毎に実施される式年遷宮の年で10月に神様が新正殿へお引越し。
新正殿は建築の真っ最中だった。
伊勢神宮の式年遷宮は西暦609年に第一回があり1300年に渡って20年毎に実施され今回は第62回だそう。
ちなみに島根県にある出雲大社の式年遷宮は60年に一度で、出雲大社も伊勢神宮と同じ年に式年遷宮だそうで少し話題になっている。
伊勢神宮にお参りしてみて、思い過ごしかもしれないけど、実際に神様が居るような感覚があり、ピリリと気持ちが引き締まり、かつ、身体が少し火照るような感じがした。
普段入れない額の賽銭を納めたりして気持ちが高ぶり、気持ちが新たになったというか正月に参拝したような感覚になった。
さすがは日本一のパワースポットと言われているだけのことはあるのかなと思った。
春から夏の時期には御来光は内宮の鳥居の間から見えないが、秋から冬に行く人には是非泊まりで日の出を拝みに行って欲しいです。
あと、伊勢神宮参道にある赤福でしか味わえない赤福氷もぜひ(*^^*)
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正式な手順を踏んで外宮から内宮へ参拝した。
伊勢神宮へのお参りは記憶では15,16年くらい前の正月に参拝して以来。
今年は伊勢神宮では20年毎に実施される式年遷宮の年で10月に神様が新正殿へお引越し。
新正殿は建築の真っ最中だった。
伊勢神宮の式年遷宮は西暦609年に第一回があり1300年に渡って20年毎に実施され今回は第62回だそう。
ちなみに島根県にある出雲大社の式年遷宮は60年に一度で、出雲大社も伊勢神宮と同じ年に式年遷宮だそうで少し話題になっている。
伊勢神宮にお参りしてみて、思い過ごしかもしれないけど、実際に神様が居るような感覚があり、ピリリと気持ちが引き締まり、かつ、身体が少し火照るような感じがした。
普段入れない額の賽銭を納めたりして気持ちが高ぶり、気持ちが新たになったというか正月に参拝したような感覚になった。
さすがは日本一のパワースポットと言われているだけのことはあるのかなと思った。
春から夏の時期には御来光は内宮の鳥居の間から見えないが、秋から冬に行く人には是非泊まりで日の出を拝みに行って欲しいです。
あと、伊勢神宮参道にある赤福でしか味わえない赤福氷もぜひ(*^^*)
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村上春樹の新刊
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、かなりの売れ行きで店頭では品薄が続き発売して1週間を待たずに増刷も決まったようで。
早速自分も読んだ。
あんまり批判的な事を書くと角が立つから控えるけど、期待しすぎたのか拍子抜けしたというのが率直な感想。
彼の作品は殆ど読んだ事がなく『ノルウェーの森』くらい。
話題だからと手にしたのだが、読者に伝えたい事は何だったのかなぁ。読み手によって解釈は様々だからそんな事を議論するのはナンセンスなのは理解しているがエンディングがね…。
これはこの本に限らず映画などでも同じ事が言えるけど、あれっ?ここで終わりなの⁈という印象。
これから読む人もいる事だろうからあまり内容には触れないでおきますね。
因みにこの小説、名古屋が舞台になっていて浜松なんかも登場。
そういった部分では親近感が持てて楽しめたかな。
気になったら読んでみてはいかがでしょう*\(^o^)/*
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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』、かなりの売れ行きで店頭では品薄が続き発売して1週間を待たずに増刷も決まったようで。
早速自分も読んだ。
あんまり批判的な事を書くと角が立つから控えるけど、期待しすぎたのか拍子抜けしたというのが率直な感想。
彼の作品は殆ど読んだ事がなく『ノルウェーの森』くらい。
話題だからと手にしたのだが、読者に伝えたい事は何だったのかなぁ。読み手によって解釈は様々だからそんな事を議論するのはナンセンスなのは理解しているがエンディングがね…。
これはこの本に限らず映画などでも同じ事が言えるけど、あれっ?ここで終わりなの⁈という印象。
これから読む人もいる事だろうからあまり内容には触れないでおきますね。
因みにこの小説、名古屋が舞台になっていて浜松なんかも登場。
そういった部分では親近感が持てて楽しめたかな。
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