愛用品 | JEROMEBOWL71のブログ

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今日は愛用品の紹介を。
『カランダッシュのボールペン』

カランダッシュはスイスの筆記具メーカー。
元は鉛筆製造から始まった会社でカランダッシュとはロシア語で鉛筆という意味だそう。

このボールペンが好きな要素は幾つかあって、まずは書き味。
三菱鉛筆のジェットストリームとまではいかないが、滑らかさは文句なし。
(話が逸れるがジェットストリームの書き味はかなり高得点だと思う。100円というコスパを考えたらNo.1かと真面目に思う)

次にサイズ。他のボールペンに比べて短めの12cm強。
手帳に挿してもスッキリと収まるしノック部分に親指がとスッと届く本体の長さ。
この何とも言えないサイズ感と使い心地はなかなか無い。

そしてノック音がしない事。
正確にはシャキッと金属が擦れあう音が少しだけするが、ノック式特有のカチっという耳障りな音を発しない。
自分はあのノック音がどうしても好きになれないし、不用意に繰り返される音には不快指数が高まるから、せめて自分が使うのは無音でいたい。

あとはパーツが少ないこと。
今まで使ってきたボールペンでパーツが多いがゆえの壊れ方をしたことは無いが、パーツが少ないというのは壊れるリスクがそれだけ少ないと言える。
ボディは一体モノでクリップが付いているだけ。ペン先でさえ別パーツにしていない。
普通、ボディからリフィル(芯)が出たときのぐらつきを抑えるためにペン先は別パーツにしているものが多いがカランダッシュは違う。逆に一体モノなのに全くぐらつきが無い。
また、パーツが少ないからデザインがスマートでよい。この点も他には見当たらない部分で好きなところ。

価格はモデルによって様々でスタンダードな849というモデルで希望小売価格2,940円(税込)とボールペンにしては高価な部類だが、一本持っていて損はしないとオススメする。
替芯も有名デパートなどで手に入るから一生使い続けられる。

849シリーズはいろいろなカラーが作られていて選ぶ楽しさもある。
(ビームスとのコラボモデルもある。)


よい筆記具で書く文字は引き締まった感じがするし、年相応な持ち物を持ちたいと思う。
贈りものにも最適だと思うので機会があったら手に取ってみてはいかがでしょう(^-^)/

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