シルベスタースタローン主演の映画、
『ロッキー』は恐らく誰もが知る名作ではないかと思います。
うだつの上がらないボクサーが世界チャンピオンと戦うチャンスに遭遇し、厳しいトレーニングを経て周りの人たちの支えもあり試合に臨む。
戦いにこそ負けてしまうが最終ラウンドまで倒れずに打ち合い、町のゴロツキではないことを証明してみせ、リングの上で最愛のエイドリアンと抱擁する、胸が熱くなる名作。
脚本はロッキーを演じたシルベスタースタローン自身で、公開当初はヒットしなかったがじわじわと反響がアメリカ中に広がり、アメリカンドリームを体現した、いまや世界中に知れ渡ったシルベスタースタローンの代表作。
そのロッキーの作品中でチャンピオンとの戦いに備えてトレーニングをするシーンで、
フィラデルフィアの街中を駆け抜けて、
フィラデルフィア美術館の階段を駆け上がる場面がある。
ロッキーはそこで、チャンピオンとの戦いに勝利する場面を想像しながら両手拳を上げて小躍りする。
あの有名なロッキーのテーマ曲がバックに流れるテンションMAXになるハイライトのシーン。
その場所がロッキーステップと言われるようになり、観光客が訪れては映画のワンシーンを真似て階段を走り上がり、空に両手拳を突き上げている。
そんな実在するロケ地は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるフィラデルフィア美術館正面玄関の階段。
自分のテンションを上げたいときに度々観るロッキーのこのワンシーン、いつかこのロケ地を訪れてこれをやってみたいと思っています^_^