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「好きなモノ・ヒト」「日常」を好き勝手に語ります☆

最後の晩御飯です。


「ミューラーバイスル」というお店。



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なんだか、家庭的な雰囲気。


地下もあって、お手洗いで行ったら、すごい広くてビックリ。



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日本語メニューもあり、どうやら団体を受け入れているお店みたいです。

食事中、すごい人数の日本人団体さんが出ていきました。


こちらも、オーソドックスなウィーンのお料理がほとんど。



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クレープ生地のコンソメスープ。



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ホワイトアスパラのなんとか。



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ウィーナーシュニッツェル

ちょっと生地厚めでした。


(*シュニッツェルは、ウィーン初日のレストランが一番でした*)


あと、こちらで頂いたのが、ラドガー、レモンで割ったビール。

メニューにはなかったのですが、お願いしたら出してくれました。



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サイズが2つあって、私も少なめひとつ頼みました。


普段ビールは飲まない私ですが・・・。



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飲み干しました~。


ほんと美味しいです。

まだ日本で見ないんですが・・・。

(田中屋にあるかな・・・。)


こちらのお店のおじさんも、なかなか気さくで良い方でした。

楽しい雰囲気でのお食事、よかったです♪



お茶の後は、駆け足でお買い物。


・自分たちの、旅行記念的なお買い物

・ウィーンらしいお買い物

・お土産色々


海外のお店って、けっこう閉まるの早いですよね・・・。

けっこう早歩き歩くで大変でしたがガーン、色々買えてよかったです。


海外旅行のお土産探しで必ず行くのが、地元スーパー。

最近は、ガイドブックにも取り上げられてますよね~。

観光客目当てのお土産屋さんで買うより、少しお安い気もします。

(中身は同じビックリマーク


今回は、「SPAR(スパー)」というところに行きました。

割と色々な場所にありましたが、ホテルから徒歩数分の場所に

あって便利でしたー。



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こういうの見てると、住みたくなってしまいます音譜


食べ物系は、全てこちらで購入。

モーツアルトチョコも、様々なパッケージが置いてありますが、

ばらまき系だったら簡易包装で十分です(←お土産屋さんには

かっちりしたものしかないような)。

ジャムやフレーバーティー、あと一番のお目当て、ハーブソルトも

こちらで。


残念ながら、閉店間際に行ってしまったので、かなり大慌てな

お買い物になってしまいましたが、楽しかったです☆


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画像はないのですが、オーストリアでお土産、、、と言えば・・・、

ってことで、スワロフスキーにも行きました。

ケルントナー通りに、観光客目当て店舗(勝手に命名)があります。


こちらは、広いし、種類豊富だし、店員さんは多国籍(o^-')b

日本人だとわかると、日本人店員さんを連れてきてくれて、

その場で免税説明してくれました。


キラキラボールペンとか、鉛筆とか、アップリケとか、色々ありましたよ。

色々手に入るので、かなり便利だと思いました♪


色々見学してたら、とうにお昼を過ぎてまして、

ごはんとお茶をいっしょに取ることに。



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「オーバーラー・シュタットハウス」


店内は、マダムのおしゃべりタイム、みたいな2,3人ずれが

多かった気がします。


入るとすぐにテイクアウトコーナーで、ショーケースには

たくさんのケーキやお菓子が並んでました。


まずは、ランチ。



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ホットサンド的なもの。

こぶりな感じですが、ほどほどのボリューム。



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コンソメ系のスープ。

こちらは、どこのスープもおいしいです♪


そして、お茶タイム。

ショーケースでケーキを選びます。



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私が頼んだ、ハウストルテ。

曲線が美しいです。

あっさりなチョコレートケーキ、というところでしょうか。

すごくおいしかった~。私の中で、旅行中ナンバーワンです。



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旦那さんが頼んだ、、、ちょっと忘れちゃったけど、たしか

カシス系だったと記憶。

こちらも美味しかったですよー。



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お伴は、いつも同じメランジェ。


お店の雰囲気なども良くて、楽しい時間でした。


王宮で予想以上に時間を使ってしまいあせる、この後、常に駆け足な

感じで動きました。



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新王宮。

この中にある、「古楽器博物館」に。

むかーしの楽器や、年代物のヴァイオリン、ティンパニ他、たくさんの

楽器が展示してあり、マニア必見ラブラブ!?!です。

(ちなみに、チラシはドイツ語だけ、ガイドは日本語ないので、

展示の詳細は・・・。)


次は、美術史博物館。

ウィーン一なのかしら、大きな美術館です。



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天井画。


日本語ガイドで説明してくれてる作品を中心に観ました。

昨年、新国立美術館に来ていた作品もたくさんありました♪



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ちょっとかわいくて(笑)

思わずカメラ


美術館前の広場には・・・


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国母と称えられている、マリア・テレジア。



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ウィーンにいると、お目にかからない日はない、といっても

過言ではないでしょう。


そして、ケルントナー通り方面に戻ろうと敷地を出てすぐ・・・



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こちらも有名な、モーツアルト像。

性格の違いなんでしょうか、ベートーヴェン像に比べると

明るい感じの像だな、と思います。


超駆け足でしたが、芸術にひたれてよかったです♪


丸一日動ける、最後の日です。


ホテルの近くを、駆け足で観光。



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ゲーテの前を通り。



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広い王宮庭園をぶらり。



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昨日の夜ごはん、カフェモーツァルト(左下)を眺めつつ



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王宮入口。


ここでは、「銀食器コレクション」と「シシイミュージアム」を見学。

銀食器~は、卒業旅行でも来ましたが、あの時の感動再び。



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うっとり。

こういうの、見てるだけでウキウキです。


あと、



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このナフキン。

ハプスブルグ家の正式晩餐の時にされる形だそうで、たたみ方は

ほんの数人しかわからないそうです。

芸術的~。


シシイは、写真撮れなかったです。

なんだか、エリザベートの生涯を表すかのごとく、とーっても

くらーい雰囲気の展示でした・・・。


王宮内は、



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このヘッドフォンを借りて、解説聞いてまわりました♪


いい加減、駆け足でいきますあせる


ハイリゲンシュタットから地下鉄でシュテファン寺院へ戻り、



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ケルントナー通りをぶらぶらと。


この日は夜、楽友教会でオケ鑑賞。

いったんホテルに帰って、お着替え。



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この日は、ウィーンシンフォニカーでした。


曲は、


1、チャイコフスキー ピアノコンチェルト


2、・・・。???爆弾

 (たぶん、北欧系の現代曲)


3、シベリウス 交響曲第5番


指揮は、マリオ・ルイーズ。


割と前の席でしたが、やはり素晴らしい音の響き!!

ここでニューイヤーやってるんだー、あのTVの風景~、と

思いながら、雰囲気に浮かれながら鑑賞。


曲自体は、ピアコンしか知らなくて、ちょっとお疲れだったことも

あって時々ウトウトしてしまったのですが・・・。

いや、もうあのホールに入れて、それが嬉しかったです。

ただ、ウィーンっ子的にはあまり良い演奏ではなかったようで、

カーテンコールは閑散としてました・・・。


*後日談*

先日、久しぶりにK先生にお会いしてこのこと話したら、その場で

iphoneで調べて下さいました。


「指揮者は有名だよー。あーピアノがイマイチだったんだねー」

とのことでした。


---

演奏会後に、晩御飯。


ザッハーと同じ建物にある、「カフェ・モーツァルト」にて。



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カフェなので、おしゃれサイズで来るかと思いきや、どれも

どどーんと大きかった~あせる二人でもいっぱいいっぱい。

最後のお肉、ちょっと残しちゃいましたよ。

旦那さんが、ウェイターさんに謝ってくれました。


こちらは、どちらかと言うとケーキ&カフェで紹介されてまして



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ショーケースにはケーキがたくさん。


「どうしても食べたい」という旦那さんですが、今日は無理~。


後日、無理矢理?食べましたよー。

また今度のエントリーで♪


遺書の家に行った後は、当然・・・。



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「ベートーヴェンの散歩道」


ここを歩きながら、「田園」の構想を練ったといわれている道です。


*違う「田園」を思い出して歌ってくれる人が隣にいましたが・・プンプン



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周りは、広い一軒家が立ち並ぶ、高級住宅街のようです。


しばらく歩くと、広場があります。



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ベートーヴェンの胸像です。


日陰なので寒かったけど、のんびりお散歩でよかったです♪







ハイリゲンシュタットのベートーヴェンハウスで

一番有名なお家。



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右下のドアから奥に行きます。



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「ハイリゲンシュタット遺書の家」


聴覚が失われたことに失望し、弟宛に遺書を書いた家。

こちらは、小さな記念館になっています。



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受付を過ぎて、中は2部屋。



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色々展示物もありますが。




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遺書。



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右下が署名。



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ブロック体(っていうのかしら?)の文章も並んでました。


とっても穏やかな立地。


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お庭から見た家。


しずかーな落ち着いたお家。

ここで、どん底になりながらも這い上がっていったのかしら。


そんなことを考えながら見学してました。


荷物運び引っ越し魔だったベートーヴェンベートーベン


ここハイリゲンシュタットには、ベートーヴェンが住んだ

お家がいくつもあります。


全ては探せなかったのですが。



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最初に見つけたお家。

バスが通る道路沿いです。



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ちなみに、上2つの写真に写っている国旗が垂れている

プレート



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国が観光名所としている所みたいです。



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こちらもベートーヴェンハウス。

現在、ホイリゲになってます。

第九を作曲したお家のようです。


他にもお家がいくつかありますよ~。

一番有名な場所は、次のエントリで。


バス停からほどなくして、目的のお店に到着。



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「ツム・マルティン・ゼップ」


ウィーンでメジャーな、「ホイリゲ」の部類に入るお店。

この辺りのホイリゲで、唯一ランチも営業してました。



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木の家具で、日差しの効果もあってあたたかい雰囲気。



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テーブルの上。



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ウィンドーで選べそうでしたが、普通に、テーブルで注文。



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今回は、ランチでお酒!!



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ゲシュプリツター、という、ワインと炭酸1:1の飲み物。

アルコールが和らいで、とてもおいしく飲めました♪



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サラダ。



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「フリタッテンズッペ」

細切りクレープ入りコンソメスープ、です。


クレープが思った以上にボリュームがあり、けっこう

お腹に溜まりました。コンソメスープ、どこで飲んでも美味!



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お肉だったかな・・。

卵とあわせたもの。けっこうすごいボリューム。



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お決まりの、ウィーナーシュニッツェル。


前日のより、お肉厚めでやや臭みがあったけど、それでも

おいしかったです!!


けっこう、のんびりゆっくりのランチ。

ここのウェイトレスの女の子が、とってもかわいい子で、

英語で一生懸命話しかけてくれました。

「日本語、少しわかるよ、「コンニチワ」「アリガトー」」って

超かわいー。一緒に写真撮ってもらいました♪

(顔も小さい~。)


なかなかほんわか、楽しいランチタイムでした。