香港3日目(8/20)その2 | Beach Side

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「好きなモノ・ヒト」「日常」を好き勝手に語ります☆

(*少しずつ詳細記憶が薄れていく・・・。
色々ちょっと前後するかも。同行者、フォロー
よろしくです。*)

ヒルサイドエスカレーターを後にして、お昼を食べたのは
「羅富記」という小さなお店。お粥中心。
(余談ですが、値段は全て『元』で書かれていた。)
麺・お粥それぞれ2種類ずつ注文し、まわし食べ。
メニューに当然日本語はなかったので、けっこう
迷いましたが、どれもあっさりして美味。
(肝?みたいのが入ってたのは苦手だったけど。)
麺のスープもおいしいです。しかもお手軽。

お店を出て、路地のようなところを抜け、
再び地下鉄の駅へ。「コーズウェイベイ」という
駅まで行く。あ、途中、どちらかの駅で
「スイングガールズ」のポスターをパチリ。
9月に香港公開らしい。「ジャズやるべ」は
どのようなニュアンスに訳されるのだろう???

駅を出て、日系百貨店(そごう・三越)で
面白いものがあるかな、と入店するも、全くなし。
中は日本と変わりません。マリエのプチ単独行動を
経て、三越地下のベーカリーのイートインで休憩。
かずう様が注文した「マンゴージュース」
こういうお店にしては意外と美味しくてびっくり。
なぜかスタンプカードまでもらう(笑)。

結局、そのまま九龍半島にもどる。
チムサアチョイ駅でてすぐの「チョンキンマンション」
写真撮影。けっこう、怪しげなビルです。
で、前日行けなかったお茶のお店へ。ちゃんと
行けました。お客さんは誰もいなくて、お店の人は
ひっそりとゴハン食べてました(笑)。
入ると、早速ウーロン茶を入れてくれ、試飲。美味。
陳列棚まできて「これだよ」と、入れてくれたウーロン茶を
指さしてくれました。私はそれを購入。他の皆さまも
意外と色々見て、聞いて、買ってましたね~。
「ダイエットティー」(?)とか。
「スリムになるわよ」とか言われてませんでしたっけ?
実際に、お茶を入れる様子も間近で見れて、
結構貴重な体験でした。

お茶の次はレース。
なんと、数年前に香港を一度訪れたかずうさまが
「また買い物したい」と言っていたお店を偶然発見。
しかも、お店のおじさん、かずうさまを覚えていた!
私らの目の前で、感動の再会シーンが。
いやー、ビックリ。
レースの商品が色々あって、しかもお値打ちで
よかったです。私はランチョンマットよりは
やや小さめの、正方形2サイズをそれぞれ
5枚ずつ購入。使い勝手よさそう。

その後、ホテル近くのアーケード内にあるスーパーへ。
「City Super」は小ギレイですが、
ご当地の面白そうなものはなくて、ちょっとガッカリ。
あきらめかけたら、少し歩いて「Welcome」という
別のスーパー発見。
ありましたありました。現地のカップヌードル
現地の出前一丁、現地のお菓子などなど。
かなーりじっくり品定め。広くない店内を
ぐるぐるぐるぐる回ってしまいました。
かなり楽しいお買い物で、満足。

この後、同行者の皆さまは、「足裏マッサージ」へ。
私は別にいっかなー、と思ったので、ここから
ホテルまでプチ単独行動。日本みたいに、
ウインドーショッピングしながらホテルへ。
部屋で、1人でお土産撮影会っをして待つ。

「足裏マッサージ」は、相当効いたようで、
ひーひー言いながら帰ってくる。部屋で一瞬
爆睡した人も。
一休み後、晩ご飯を食べる為に、また外出。
あてもなく。今まで食べていないものを、
ということで、看板に『四川料理』と
書いてあったお店。「仙宮樓」へ。
あっさり北京ダック異常に辛い青椒肉絲
コショウ辛かったザーサイスープ、などなど。
どれも本当に美味しかったです。
それ以上に、うちのテーブルによく来てくれた
ウエイターのおじさんが優しくて、愛嬌があって
なんだか和みました。やりとりしてて楽しい。
帰り際、一緒に写真を撮りましょう、と声を
かけたら、「撮ってください」と勘違いしたので、
「違う違う、join us」っていったら
大照れで喜んでくれました。なんだか嬉しかったです。

夕食後、もちろんタクシーでホテルへ。
かなりお疲れだったので、集合時間だけ確認、
身支度整え、就寝zzz。

(つづく)