1日目長いです(笑)


ドリル=避難訓練が終了したら、間髪あけずに セイルアウェイ のパーティーが始まります。


これはプールを特設会場にして行われます。


そして、ワンダー号でミッキーたちが勢ぞろいする唯一の長いショーだと思います。。。。



キャラグリに物凄く期待&ミッキー&ミニーとの遭遇を待ちわびる方には


ワンダー号は物足りないかも~です苦笑


無事に出航したあとに部屋に戻ると、荷物が届き始めています。


部屋の前に置かれているので、確認して自分で部屋へ。



室内は収納場所には困らない位たくさんあります。


小さなテレビ、冷蔵庫、ドライヤーもついています。


誰かの旅行記で、カテゴリーの低い部屋と(カテゴリー9~12)高い部屋(カテゴリ8以上)の


アメニティーが違っていると書かれていましたが


その方の乗っていた部屋の(カテゴリー5)アメニティと同じでしたよ~キャ



ディズニー系列のホテルとも同じ 「H2O」というシリーズの


シャンプー、コンディショナー、ボディバーソープ、洗顔バーソープ、ボディクリーム でした。



部屋にお部屋担当のルームホストが挨拶に来てくれます。


その時に必要な物(エキストラの枕とか、毎晩氷を入れて欲しいとか)や気になる点をリクエストできます。


ベッドの出し方も要求できます。


日中はソファ+ダブルベッド ですが、夜は ソファベッド+バンクベッド+ダブルベッド で4人眠れます。


(カテゴリー10の部屋の場合です)


つまり、朝と夕方と2回ルームサービスが入ります。朝シャワーを浴びても、夕方には綺麗なタオルで


夕食前にシャワーを浴びても、また綺麗なタオル・・・スゴイですよニャハー



この時に日本人だと告げたので(必ずどのスタッフにも「どこから来たの?」と聞かれます)


後から「英語読めるみたいだけど、コレ渡しておきます」と日本語のナビゲーションくれました。



日本語


でもコレは、あくまでも「ナビゲーションの読み方の説明」を日本語でしてくれる物で


タイムスケジュールなどは英語を読まないと、やっぱり判りませんけどねぇ。。。。。必要なの?



あっという間に時間は過ぎるので、次はディナーです。


ディナーテーブル&時間は、部屋の机の上に人数分のミールチケットが置かれています。


(写真撮り忘れました。ゴメンなさいね~)


もし、うっかりそれを忘れた場合でも、カードキーにもテーブル番号は書いてあります。



カード

我が家は43番でした。見えますか?


ディズニークルーズは、無理には他の家族と一緒の相席にはしないようです。


結構4人で座っているテーブルも多かったです。


(クルーズ側も、楽しく時を過ごすために、余計な不安や面倒を取り除いた食事を提供 と書いてあるのはこの事かもしれません)


ダイニングに付く時間はearlyスタートの食事でも、レストランへ入る時間を 5時45分、6時、6時15分 と別けています。


オーダーの集中を防ぐためかな? できるだけその時間に行く方が自分達も待たなくて良いですね。



が・・・・・我が家はいつも、食事終了が7時45分頃でした。


前半の客が全員引いてから、後半の客を入れるので、私たちが出たときには


レストランの前は毎日長蛇の列でしたぷんすか タイヘン・・・。



食事が終わると、そのままショーを見に行きます。


そんなに大きな会場ではないので、早めにシートを取りに行く方が良いと思います。


そして・・・・ココが一番冷えます(笑) 


私は2日目からは、一旦部屋に戻って、靴下、長ズボン、上着という格好に着替えました~。



ショーが終わると、そこから各自自分のしたい事をする感じです。



ディナーの服装は、我が家はダイニングローテが トリトン→アニメーターズ→パロット でした。


私達は 初日のトリトンを一番フォーマルにしました。


でもナビゲーターでは3泊目が「フォーマル」をお薦めしています。


とはいっても、我が家はパロットでしたので、ドレスアップすると、浮きます(笑)


ディナー中に、リンボーダンス とかしちゃいますから・・・・。


もし小さなお子さん連れでEarly希望だと、このパターンにクルーズ側が設定するようです。


ティーンなどの大き目のお子さんだけならば、ディナーもLateの時間帯希望する方が多いそうです。


もしお子さんを預けて、パロ で食事を・・・・と思う場合は、パロットの日を予想する事をお薦めです(笑)



さて、前回に触れた、ワインパッケージは、得な値段で 3本セットか 5本セットを頼めます。


また1晩1ボトルではなく、2本開けても、翌日にセーブされているらしいです。

(一応、頼む前に確認してね)


でも、言うほど『スバラシイ』ワインが有るわけではない事は前述しておきます・・・・・うぃんく


けど、日本からの方なら、普段目にしないワインも多いのかなぁ・・・・。