シリコンバレーでも日本食はかなり人気で

回転すしやラーメン屋は結構行列ができます

 

私もランチにはよくラーメンを食べに

行っていたのですが

 

現地の方が作っているお店の場合

同じ店で同じものを注文しても

日によってバラツキがあるんです

 

麺が固かったり、柔らかかったり

味が濃かったり薄かったり

時にはあるべき具がなかったり。。。

 

真偽のほどは定かではないですが

 

向こうでは個人の自由度が高いので

常に各々が自分は何をすべきか?

どうやればもっと美味しくなるのか?

 

を考えながら自分好みの味付けを

しているからではないかと

 

一方、日本人は教わったやり方や

マニュアルを徹底しそれを忠実に

守るので誰が作っても味が安定します

 

 

この安定した味を提供できるって

普段日本にいればあたりまえのよう

に思ってしまいます

 

でも向こうに行ってみるとこれって

あたりまえではなくて

 

ひたむきさ、真面目さ

という日本人が持っている

強みから来るものなのかもしれません

 

以前読んだ本で、

ありがとうの反対語はあたりまえ

という一文がありました

 

毎日の生活はあたりまえの連続

ですが、このあたりまえの中にも

ありがとうという感謝の気持ち

を持てるようになりたいですね