私がいた会社では年に1回

成果報告会というものを

開催していました

 

各国の支社も含めた大きな会議なので、

いろんな国からシリコンバレーの本社

に人がやってきます

 

日本支社の知り合いの人たち

も発表をするということで

話を聞いていると

 

 

原稿はほとんど上司に修正され

自分の言葉でなくほぼ他人の

言葉になっているんだとか

 

 

また発表練習も何回もして

その原稿を完璧に暗記したんだそうです

 

プレゼンを拝見したのですが

確かに言いたい内容は伝わるのですが

 

思い出しながら話しているせいか

抑揚がなく、早口になり

その話に引き込まれる感じには

なりません

 

そういう私も

人前で話すのが苦手なので

 

ついつい早口になったり

目線をそらしたり

抑揚もなく淡々と話したり

 

まるで自分の姿を見ているようでした。。。

 

一方、シリコンバレーや

他の国々の人達は自分の言葉

で話している感じがします

 

聴衆を直視したり

適度に間を入れたり

時にはジョークを入れたり

 

自信をもって話していて

気持ちもすごく伝わってきます

話にもつい引き込まれてしまいます

 

正確に物事を伝えることは

確かに大事ですが

 

それプラス何かとして

彼らのように自分の言葉で話し

相手の心を動かす

 

そんな

能力を磨いていきたいですね