すばるの旅②(第82話) | ベアとゆかいな仲間たち

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わたしは、犬です。四国のとある町でまきおこるどこにでもいる犬たちのことを書いていきます。一生懸命にブログを更新していきますので、どうか、人間のみなさま、わたしたちにやさしい目で話しかけてください。そして、わたしたちの声に耳を傾けてください。

犬の収容施設があり、何日かすると、人間の手によって、犬たちが殺されてしまうことを知ったすばる兄さん。


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旅に出た大ちゃんの身の危険を感じたようですドクロ


すばる「大ちゃんに危険が迫っているから、急がなければならなかった」


本当は、次男のロン兄さんが、大ちゃんを助けに行こう(詳しくは、コチラ としていたし、みんなで、助けに行こうとは思わなかったの?かお


すばる「ロンにぃは、確かに足が早く、腕も立つ男だ!だが、メス犬の誘惑に負けてしまうおそれがあるかもな(笑)」


すばる「オレ様の旅は、危険な旅だ。みんなで動けば、目立ちやすく、危険な目に遭う可能性が高くなる。それに、ベアやさら、そして、子供だったカイを危険な目に遭わせたくないからな!」


すばる兄さん・・・目(かっこいいラブラブ



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すばる「旅に出たオレ様は・・・、北にある犬の収容施設を目指した。大ちゃんは、そこを目指しているはずだからな」


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すばる「腹が減り、死にそうになりつつも・・・」



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すばる「みんなのことを考えると、オレ様がくたばるわけにはいかなかった(まぁ、オレ様だからできると思うがな・・・)」



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すばる「オレ様の旅は、常に死と隣り合わせだ。いつも緊張感を持ち、ひとつのミスも許されない極限(きょくげん)の状況だ」


おぉーラブラブ!



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すばる「あれは・・・、旅に出て、1週間くらいだったな。とてつもなくでかい池に出くわした。幸い(さいわい)、橋がかかっていて、ひたすら北を目指し続けた」



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すばる「この世のものとは思えない光景も見てきた。この旅は、観光気分で行ったら、おそらく、オレ様は死んでいただろう」


それで、それで・・・???えっ



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すばる「でかい池を超えると、見知らぬ土地に来た。さすがのオレ様も、今度ばかりは、本当にやばいと思ったぜ!」


すばる「オレ様に立ちふさがる奴らがあらわれた・・・!」


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えっーなになに・・・!?


すばる兄さんの前に、立ちふさがる者とは、いったい・・・?叫び





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