長女のエマはあらゆる分野に興味を示し、興味が深まるととことんそのことについて知ろうとする。
ちょっと私に似ています。
私はエマほどではありませんが、気質としては同じです。
そんなエマは、一時期NASAで働くためにはどうすべきかということを調べていた時期がありました。
愛読書がNewtonだった時期もあります。
もう信じられない・・・@@;
誕生日プレゼントは元素図鑑がいいとおねだりされたこともありました。
その頃に比べて今のエマは随分と普通の中学生女子になったかと思います。
そんなエマが今まで本やDVD、図鑑で得て来た知識を私に披露する時間が時々あります。
エマ 「ママ。地球の真ん中にもう一つ金属で出来た惑星みたいなものがあるって知ってる?」
私 「ううん。知らない、知らない!」
エマ 「そういうイメージで今は鉄の海の中に塊があるんだよ。ちなみに46億年前にはなかったんだよ」
私 「なにそれ・・・すごいね・・・」
エマ 「内核の表面は鉄なんだよ。まるで白銀の森なんだって。凄いよね・・・」
私 「そうかぁ。もう未知の世界じゃないんだね。」
エマ 「じゃない、じゃない。ちゃんと大学の教授が研究してるんだよ~!」
エマは一時期、Newtonの読者モニターになっていて、アンケートなんかを出していました。
私たちが地上でコロナウィルスと闘っている間もずっと、ぐるぐると液体が回っているらしいです。
ものすごいメカニズムで成り立っている地球。
そういう視点で考えると、地球が小さく思えてくる不思議。
その地上にいる小さな小さな生き物が人間なんだなぁ。
エマ博士の言葉で色んなことを思いました。
災害がこれ以上起きないで><と思う気持ちと共に。