自分で記事をアップしておきながら、皆さんからのコメントを拝見してじわりじわりとまた笑いがこみ上げてきます。
どうも。
ブルース・ウイリィ~ス←ですw
ハルです。
ちょっと真剣な話になるのですが、
私が体調を崩してから、夫とは体を重ねていません。
調子を崩したのも理由の一つですが、生理不順な私の出血大サービスのために出来ないでおりました。
不順な故、“月いちのモノ”という表現が出来ません。
が、昨夜。
我慢の限界をむかえたのか夫が
「ハルは寝たままでいいから好きなようにさせてくれない?」
と言います。
困りました。
まだ身体は本調子ではありません。
「入れるのは無しだよ」
「え~・・・」
ちょw
夫の元気さには苦笑するしかありません。
元気がないと心配だし、元気過ぎるのも玉に瑕です。
よく、食欲と性欲が比例しているかのように表現されますが、
あれもあながち嘘じゃないんだなと思うこの頃です。
私ももう若くなんてないのです。
「しなくなっちゃった時期からしたら、今は本当によくするようになったよね。それを思っただけで幸せじゃない?」
「・・・・まぁ、な。」
不服そうでしたが飲み込んでくれました。
と、
そんな都合のいい理解はしてくれなかったようで・・・
昨夜、夫は私の上半身でひたすらにお砂遊びをしていました。
スゴイナー・・・・・
しかもね、
ブツブツブツブツと念仏を唱えるみたいにして私の名前を呼ぶのです。
どのタイミングで返事をしようかすごく悩みましたw
この人と再婚して9年が経ちます。え?待って、10年かな?(←いい加減過ぎるww
特にこの1年は激動で、
夫の私への愛の大きさを知った時には、私は夜中に一人布団の中でむせび泣きました。
そして、私も出来る限りそれに応えたいと思うようになりました。
それからは、一緒にいる時間が愛しい、愛していると思いました。
でも、多忙な夫は自宅にいる時間はとても少なく、
愛しいと思う気持ちの反対側には必ず、
もっと会いたい、寂しい、という気持ちが、頼りない護身服のように纏わりつくのです。
それがいつしか鎧となって耐え難い寂しさに変わるのです。
42歳にもなってこのおばさん、何言ってるんだって思うかもしれません。
でもちょっと今まで
「ん?別になんともないけど?」
っていう顔をし過ぎたかと思います。(人生において)
いつの間にか拭えなくなった寂しさを、
私も、夫と夜に体を重ねることで中和させてきました。
だから私も、
夫に負けないくらい、
夜が来るのがちゃんと嬉しかったのです。
もう
見境なく夫を愛してしまいそうで恐い。
夫は私よりも16歳も年上だから・・・
お互いの愛情を更に互いの体温で中和して体を重ねることで寂しさを交換し合った夜を思い出すと、
私だって我慢が出来なくなることもあるのです。
甘美と引き換えの終わらない悪夢のよう。
早く、出血大サービス終わらないかな・・・。
ヒロシに甘えたい。