今朝夫はちょっと分が悪そうな雰囲気を持って朝食をとってお弁当を持って仕事に出た。

 

朝だし、これから仕事へ行く夫に対して、出鼻を挫くような発言をしないように努めた。

 

ただし今日は8時半から、夫の友人でガラス工業を営んでいる三上さんが、若い職人さんを連れて、

 

我が家のテラスを見に来てくださる日だった。

 

夫も立ち会う予定になっている。

 

予定時間になり、三上さんが若い職人さんを連れてやってきた。

 

職人さん・・・

 

めちゃくちゃイケメン過ぎて吹いた。

 

ブ━━(;;;゚3゚;;;)━━!

 

ちょww

 

ヒロシ、横に並ばない方がいいってwww

 

こういう時、人の見てくれを全く気にしないヒロシは堂々と職人さんの横に立ち位置を保つんだが・・・

 

職人さんの膝位の位置に夫の腰があるんですけど・w・;←さすがに言い過ぎw

 

でも昨日の今日なので言う・w・#

 

今どき、ケミカル調のデニムを上下で合わせてオシャレに見えてるってすごくないですか?

 

普通なら安定のダッサダサスタイルですよ・w・?

 

でも・・・

 

 

こんな上下に、インナーはUNIQLOみたいなエアリズムっぽい黒のものを着ていた。

 

すいません画像お借りしました。(ケミカルジーンズで検索したら出て来た・・・)

 

こんな感じの人でした。

 

いや、もっと体躯が良くてこのモデルさんよりも雰囲気あったです。←wあったですw

 

てきぱきと尺を測り、うちのテラスだとどうなるかという話をしてくださった。

 

結論から言うとこうだ。

 

「全部取り払って1から新設する」

 

ヒロシは勿体ない主義だから、兎に角無理難題を職人さんに突き付ける。

 

そして三上さんには、彼此45年前の出来事(ヒロシが三上さんに1,000円あげた話)をくどくどとしている。

 

「おまえ、覚えてないだろ!思い出せよ!」

 

などと言っている。

 

もう恥ずかしいから止めれ?

 

たった1,000円をあげたことを45年も忘れていなくて、思い出せとかwww

 

おまえwww

 

若い職人さんもさすがに苦笑いをしている。

 

でもそこは仕事とは無関係なので、すぐさま切り替えて見積の話をしてくださったのだけど・・・。

 

話すことを話し終えたら夫はとっとと現場に行ってしまった。

 

「じゃあ三上、あとは頼む!よろしく!ありがとう!」

 

と言って去って行った。

 

「行ってらっしゃい・・・」

 

と小さく呟き、

 

一瞬の間が・・・。

 

すると三上さんが

 

「頑固なところも、何とも言えないところも、アイツはずっと変わらんですよ。でも根はいいやつなんで。奥さん、頼みますね。」

 

改まって一礼をしてきたのだ。

 

いやいやいやいや、ちょっと、やめてください・・・そんな・・・

 

と言って頭をすぐに上げて頂いたけど・・・。

 

職人さんが、

 

「いや~ほんといい奥さんっすね・・・社長さん(ヒロシ)幸せでしょうね」

 

だって。

 

どうなんだろうね。

 

とはいえ・・・

 

ヒロシの友人の三上さんが、

 

ああまでして私に夫を頼みますと言っている・・・

 

みんなヒロシの難癖のある人柄を知っていて長年付き合ってくれているのだ。

 

そうとは知らないのは夫だけだ。

 

1,000円あげたからってなんなんだよ・・・

 

あんな友人他にいないぞ?

 

ヒロシ・・・

 

お願いだからもうちょっと色々と分かる人になってくれ・・・