今日は仕事が立て込んでおり、午前中のうちの更新が出来ずじまいでした。

 

昨夜深夜に、小田原さんからメールが2通ほど届いていました。

 

名刺に記載してあるメールは私の個人PCアドレスなので、

 

そちらの方へ受信していました。

 

1通目は、

 

小田原さんの病名と医師から受けた余命宣告の期間のことでした。

 

結果から言うと、胃癌からの、肝癌だそうです。

 

胃は全摘しており、肝臓は抗がん剤治療を受けながら経過を見ながら、

 

どうしていくかを決めるそうです。

 

医師からは余命1年と言われているとのこと。

 

1年ならば会えなくないじゃない・・・と、思いましたし、

 

彼女さんの意志が固ければ婚姻だって出来るのでは・・・とも思いました。

 

小田原さんの思いやりや愛情が、それを拒んでいるのでしょうか・・・。

 

そこは不明です。

 

そして2通目は、

 

私への個人的なメッセージでした。

 

「ハルさん、再婚されて幸せな生活を送られているようですね。それを思うと笑みがこぼれます。あの時の僕が願っていたことですから。弱気になっていましたが、ハルさんに会って、最後の最後まで諦めまいと決心しました。」

 

というものです。

 

安心しました。

 

深夜にメールをくださったのも、

 

私や私の夫、

 

小田原さんの彼女さんを配慮してのことと思いました。

 

相変わらずに気配りの方です。