日頃からマシンガンの如くお喋り好きなサラを早めに寝かせ、

 

エマと私だけの時間を設けてみた。

 

彼との話、志望校の話、欲しい物の話、音楽の話、

 

こんなにたくさん話せるとは思わなくて、嬉しかった。

 

とても嬉しかった。

 

ありがとう、エマ。