ふさぎ込んでいたわけでもないけど、
朝のほんの30分、美晴がうちに来てくれた。
美晴だと分かった私は玄関まで走って行き、玄関をオープン!
美晴の第一声。
「ちょっと!除菌スプレーある?私に撒いて!」
顔が本気ww
「あるよw分かった!」
そして遠慮なく美晴に向けてスプレー噴射。
そしてハグ。
「きゃ~・・・会いたかったよ~・・・」
「私もだよぉぉ;w;」
「なんかあったの?」
「ううん、何もない。・w・; 子供たちがずっと家にいるからめちゃくちゃストレス溜まってるだけw!」
「ふはははwわかるわかる~!」
何気ない、
本当に何気ない会話を交わして。
備蓄用のトマトホール缶を3個、パスタを2束渡してバイバイした。
うれしい。
私に彼女がいなかったら、どう生きてこれたんだろう?
もし美晴がいなくなったら・・・
いや、考えるの止めよう。
現実になったらいけないからね。
これから先もずっと一緒に人生を楽しんでいく仲間!