ほんとに何日ぶりだっただろう。

 

夫も私との営みに飽きちゃったのだろうか・・・

 

と一抹の不安を抱きつつ布団の中で夫を待った。

 

「ハルちゃ~ん」

 

随分と陽気にやって来た夫に、なんだかホっとした(笑)

 

久々だからと、若干緊張していた自分を恥ずかしく思ったw

 

ヒロシのテンションは相も変わらずだった。

 

「ハル、したかったね」

 

と何もしないままいきなり服を脱がせてくる・w・;

 

万年鼻炎の夫の鼻息がスンスンスンスン鳴っている。

 

相変わらずのスンスンで少し落ち着いてしまった。慣れってすごいな・・・。

 

夫がずっと何かを言っている。

 

言っているけど私も久々なのであまり余裕がない。

 

「ハル、おむすび美味しかったよ」


今?w


「うん、良かった」


「ハル、綺麗だよ」


「ありがとう」


色んなことを言ってくれながら、自分自身の服を脱いでいるのだけど、同時作業がおぼつかない。


ヒロシらしい。


そんならしい場面で、( *´艸`)クスッと笑ってしまう。


脱ぎかけているパンツが、


片足に引っかかってうまく脱げないらしい。


「ハル、愛してるよ」


いいから先に脱ぎなされ・w・


「アイシテルよ」


無骨な手で私を一生懸命に触れてくれる。


私はそのゴツゴツとした、短過ぎる指の手がお気に入りで、噛み付きたくなる。


愛してる、


愛してる、


愛してる…


噛み付きたい…


変態…( ´:ω:` )


パクリ。


(^Д^)


「イタッ(°д०॥)✷✸何?」


「何でもない、愛してる」


「…お、おぅ」


戸惑う夫を見て、にんまりする私にヒロシはキスをしてくる。


「もう、いい?ほんとに我慢の限界…」


うんと頷いて、


夫にしがみついた。


「綺麗だよハル」


夫の興奮の度合いが、息遣いでわかる。


私もまた、ハァハァが止まらない。(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ


夫からのものすごい熱気を肌に受けながら、


受け入れる。


( ´△`)アァ-…


もうムリ…


「ま、も、も、う」


もうムリぽwww


夫を観察する余裕もなく、


ただただ声を漏らす。


「ハル( ๑º言º)」


出た、怒りからの?


「ハルっ!!( ノ°Д°)ノ」


ものすごい勢いのヒロシ…


「うぅぅ」


「ごめん、痛い?」


首を横に振る。


痛いんじゃない。


もうムリ…


「ヒロシさん…」


「(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニ?!!」


「ダメいきそ。」


「まだだめ!!!ヽ(`Д´)ノ」


(´•ω•`)


下腹部に力が入り、


解き放たれた…。


あー…


閉じた目とは裏腹に、しっかり機能する耳からはヒロシのうめき声がする。


うち、オオカミ飼ってたっけ?

•́ω•̀)?


「ぬぁー」

 

薄ら目を開けて夫を見ると…


(。╯⊙ω⊙╰。 )


なんかすごい表情をしている。


だ、だいじょぶ?


「ハルもう出る、出る、出す!」

 

そう言って、


私のお腹の上にこぼして、終えた。


私としたことが(笑)


夫にほぼほぼ何もしてあげられないまま気持ちよくグッタリしてしまった。


「ハルは愛のかたまりだよ…」


そう言ってくれるヒロシの鼻は、


いつものようにちゃんと音を立てていた。


すぴ~~~~