赤ちゃんとは不思議なもので、
産まれておぎゃ~としか物申さなかったのが、月日を重ねるにつれ、
「んまんま」 「だ、だ、だ、」 「ぶー」
などと物を申し始める。
私はその経緯がとても神秘的で面白がりながら過ごしていた。
そして子どもは次第に成長し、言葉の数も増えていく。
長女に関して言えば、初めての子だったこともあり、殊更丁寧に絵本を読んだり言葉かけをしていた記憶がある。
長女は現在14歳。
言葉に関して言えばほぼ通じる(笑)
しかし7歳の二女サラとは、会話をしている中で「●●ってどういう意味?」などと質問を受ける機会が多い。
その質問が、あまりにも初歩的な質問ばかりで、説明する親側にも工夫や知恵が必要になる。
こういう場面が訪れると、読書って大事なのだな。
と思うのだ。
私は無い頭を振り絞り、サラに言葉の意味を説明していく。
時には、
え・・・そんなことも分からないのか・・・
と思うことも多々ある。
長女の時には聞かれなかった質問を、サラは無遠慮にガンガンしてくる。
時には広辞苑を引くほどだ。
そして、サラの脳内に、●●という言葉の意味をオーバーライトするように、説明していく。
広辞苑を閉じ、サラの脳内辞書にを優しく閉じるイメージだ。
そんなサラから、今朝も1つ質問を受けた。
私はまだ答えが分からずにいるのだけど・・・
「ねぇママ、ドラえもんの主人公って誰?」
・w・;
これは言葉の質問じゃないけど・・・
え。
誰?・w・
「ドラえもんとのび太の二人なのかな?」
「うん!映画の動画みるときにね、絶対、“のび太の”とか“のび太と”って書いてあるもん!!」
とものすごい主張をしてきた。
でも・・・
どうでもよくね?
と思いつつ、
ちょっと気になっているww