昨夜21時頃、二階の私の寝室にやってきたヒロシ。

 

夕食はほぼ私が準備したが、調子を崩した後の準備は全てエマに任せた。

 

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夜ベッドに寝る私にヒロシが、

 

「どうなの?熱は?」

 

と聞いて来る。

 

私は夢と現実のはざまにいたため、なんと答えたのか定かではないが、おそらく大丈夫だと答えたはず。

 

徐々に目が覚めようとしてきたとき、ヒロシが

 

「明日は弁当もいいし朝食もいらないから」

 

と言う。

 

当たり前じゃゴルァ・w・ 作らせるつもりだったのかw

 

とは言わず「うん、わかった」とだけ告げて眠った。

 

朝私が目覚めたのは7時前。

 

ほぼほぼ10時間は寝た。

 

スマホを見ると夫からの着信が6件もある。

 

(⊙ө⊙)・・・

 

そしてまたすぐ電話が鳴った。

 

「もしもし・・・今起きた・・・」

 

「ははは、寝たら起きれなくなるベッドだな・・・」

 

いや、そんなどうでもいい言葉はいらないのだ、はよ謝りなされ。

 

「体調はどう?熱ありそうなの?」

 

「う~ん・・・分からない。熱はないんじゃないかな・・・」

 

「そう。良かった。昨日の夜、サラがワセリンが無いって言ってたから今から薬だけでも貰ってこようか?」

 

「あぁ~・・・いいけどサラ連れて行かなきゃいけないし、今日は土曜だから午前中までだよ?月曜日に私が行くよ・・・」

 

「いや、ワシが行って来るよ。サラに準備させといて。今から帰るから」

 

 

事務的な会話を終えて、

 

私は10時間ぶりに体を起こした。

 

いででででででで・・・・

 

ずっと横になっていたせいで、腰が痛いwww(←おばあさんみたいw

 

素っ裸で日課の体重計に乗る。

 

わぉ、1日で1.5㌔減ってるww

 

そしてサラの髪の毛を結って、

 

サラの朝食を準備してあげていたエマに挨拶をし、

 

私も着替えを済ませた。

 

ヒロシが帰宅。

 

「おはよ」

 

「おはよ」

 

「昨日の夜はエマが随分と大人に見えたよ・・・ハルの代わりにキッチンに立って何でもやってたぞ。もう大人だな!ははは」

 

とヒロシが言っていた。

 

そうか、

 

心置きなく倒れられるわ(←違うw

 

そして夫はサラを連れて義母の軽自動車で皮膚科に出て行った。

 

私はエマが淹れてくれたトラジャブレンドコーヒーを飲んでいる。

 

なんか・・・

 

エマサラ、優しい;w;

 

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志野焼。今日は優しい志野焼の気分。