昨夜は遅くに寝た。

 
夫が仕事で呼び出され、帰宅を待っていた。
 
結局、深夜2時頃に帰宅してきた。
 
起きて待っていたんじゃなく、寝て待っていた。←いや、それ、待ってたって言わない(笑)寝てただけ。
 
シャワーを終えたヒロシが、私の布団に入って来たことに気付いて目が覚めた。
 
1時過ぎまでは起きてたんだけどいつの間にか寝落ちしてたなぁ。
 
ヒロシは鼻歌を歌っている。
 
何かいいことがあったのかな。
 
ちなみに曲は、まさかのアンパンマンの歌
 
あの歌詞がヒロシには刺さるようで、絶賛していたことがあった。
 
そして私の横に来て、額を撫で回している。笑
 
触りたくなるのかな。
 
むき出しになっているからw
 
それから指で眉毛をなぞってくる。
 
されたことない、こんなことwww
 
瞼も。
 
まるで、視力のない人が、指でその造形を確かめるが如く、顔面を触っている。粘土細工でも造っていくかのように。
 
そして、
 
「う~ん…」
 
と独り言のヒロシ。
 
え。(笑)なになに?w
 
それから布団を捲り、パジャマの上着ボタンを外し始めた。
 
目、開けてしまおうかな?
 
いや、やめとこ。
 
もうちょっと観察♡
 
「ハル」
 
呼んでいる。
 
「愛してるよ」
 
そう言って鎖骨付近に唇を。
 
「ああああ」
 
夫のボルテージが上がった時に出る謎の雄叫び。
 
もっとゆっくり観察しようと思っていたのに、どこのどんなスイッチがONになったのか分からないが、突然大興奮の夫。
 
荒々しい呼吸で、自分が着ていた服を脱いでから私の上半身に顔を押し付けてキスをしている。
 
いつになく激しめ…Σ(゚д゚;)
 
「ハル…」
 
まるでワンコがじゃれ合うときのように、
 
ふがふがふがふがと息を鳴らしながら戯れてくる。
 
そしてそのまま…
 
うわぁぉ…(>_<)
 
もうさすがに寝たフリは無理。
 
「ヒロシさん…(>_<)」
 
「ハル…ハル、」
 
よくわからないうちに夫はお行きになられあそばせなすった。←笑
 
(・д・。)
 
「ごめん、すごい気持ちよかったよ、愛してる」
 
気持ちよかったのなら、私も良かった(✳︎´∨︎`✳︎).°。