「おぉぉぉ・・・短いのも似合うね」
「ほんと?やった!ありがと~^^」
「だいぶイメージ変わったね」
「そう?」
夫的にも気に入ってくれたみたいで何よりだ。
「それで歯は?痛いの治った?」
「あぁ~!すっかり良くなったよ、今朝ありがとうね。どうやって予約してくれたの?」
「痛くて一睡も出来なかったと言っている人間を後回しにするのはおかしくないか?って普通に聞いただけだよ」
「そうなんだ・・・ありがとうね^^」
「どーいたしまして」
そんな会話をしながら夕食を家族4人で食べた。
煮込み豆腐ハンバーグ。
家族の大好きなメニューの中の1つ。
色々ドタバタしたけど、落ち着いて眠れそう。
夫は本当に私たちに全力で向き合ってくれる。
実は、二女サラが産まれる前に長女のエマも一度小学1年生のときに乳歯が痛いと言い出したことがあった。
それこそ、夜もまともに眠れなかったほどに。
目視ではそれほどの虫歯のようではなかったが、翌日の朝一番で最寄りの小児歯科に電話をすると・・・
「ごめんなさい~・・・もう予約でいっぱいなので今日は難しいです」
といとも簡単に突っぱねられたのだ。
それを夫に話すと、(もう7年以上も前の話)
当時のヒロシは怒った。
「あぁ?ふざけるな。こんな小さな子供が痛くて寝れんと言っているのにか?わしが電話をしてやる」
7年前の時もヒロシは、エマのために小児歯科に電話をしてくれた。
受付の女性が出たのか、夫は先生に代わるように言っている。
そして、
「まだ7歳の小さい子供が、夜も眠れない飯もろくに食ってない状態でいるのに、診てもくれないのか?」
と言っていた。
あのとき私は、エマのことをこんなに思ってくれているという気持ちもあったが、
再婚して間もなかった頃だったこともあり、驚いた。
ここまでしてくれる人なんだ・・・・
と。
7年経っても夫が私たちを守る体制は変わらない。
今日はまさに私のために同じようにしてくれたのだ。
愛されてるなと感じる瞬間でもある。
嬉しいなぁ。
嬉しいから今日は夫が一番好きな白のフリフリの下着をこっそり着ている・w・
紐パンツって慣れないから不安過ぎるww
何かの拍子に紐が解けたらと思うと落ち着かないw


