首寝違えた最新の乗り物で旅をする夢を見た。車でもない、飛行機とも言えない、最先端なまるでUFOのような乗り物だった。私の祖父が生きていた頃に連れて行ってくれた海、思い出の浜辺、思い出の草原を瞬時に移動しているのだ。夢だからこそ、なし得た瞬時移動か。懐かしくて、美しくて、夢のなかで感動した。眩しい光がぶわっと照り、こんなに眩しい場所はどこなんだろうと思いながらそこにいる。変わった夢だったな。