ふはぁ
今日もよく寝た!
身体が痛いほど寝たのは久々!←単に寝違えただけとも言う
昨夜も真夜中に夫が目を覚ました。
悪循環だから、飲んで食べてすぐ寝るのはやめた方がいいよーって言っている。
そして。
目覚めた夫は、
私をまじまじと観察しているようだ。
ちょっと寝たままのフリをしてみよう。
ヒロシは私の眉毛を指でなぞっている。(笑)
ほんと面白いな。
眉毛に愛を感じてくれているのか…
満足したのか、眉毛の次は唇。
やはり指でなぞっている。
わかるよー。
私も夫の寝顔を観察しているときに思った。
〝他の誰でもない、この顔面の作りがたまらないんだよね~〟
と。
ヒロシは決して不細工では無い。
目尻が垂れた、良い目をしている。
鼻は丸みを帯びていて、口はへの字口、または、田中邦衛さんのように「ほぉぇ」と言いた気に尖っている。
さて。
唇を触り終えた夫が次にターゲットにしたのが胸。
いきなりだな。
いきなりステーキばりに、いきなりおっぱい。
肌触りのいい↓
上着(画像から生地質、伝われ~!)のボタンを外して、
ブラを見たヒロシが、
「おぉ」
と言っている。
ヤバい、笑いそう。
もう少し寝たフリさせてね。
「わしの好きな赤か、いいね」
相変わらず独り言のレベルが高いな。
夫は私にやたら赤を身につけたがる。
下着も服もだ。
私はそれをわかったうえで赤い下着を身につけていた。
そしてヒロシの指がブラの中に忍びこんでくる。
ヒロシは囁くように
「すごい肌触り」
と言っている(笑)
まぁ…男性には無い部分だものね。
「ハル…」
起きて欲しいのかな。
私は眠たくなってきて、目を開けるのをやめてそのまま目を閉じていた。
そしてヒロシの大好物の、下腹部へ。
何故にそこまで下腹部が好きなのか、未だに分からないが、下腹が出るまで服をズラし、ひたすらにお臍の下を触っている。
どの箇所よりも長い時間。
今ヒロシはどんな顔をしているのだろう。
「すごっ」
∑(°∀° )
下腹部の何が凄いんだろう。
帝王切開の傷痕がほんのり残っているくらいだ。
目立ちはしないが、その他にはなにもない。
ついには下腹部にキスまで。
あぅー。
「可愛い」
ヒロシの感性www
ほんとに面白い人だ。
私は堪えきれず「ふふっ」と笑って目を開けた。
「ねぇ、前から不思議だったんだけど、どうしてそんなに下腹が好きなの?」
と言うと
ニヤニヤしながら、
「ハルはイクときここが動くだろ?それが神秘的なんだよ、それにここに腸とかあるだろう?なんか凄くないか?」
と言う。
(笑)
いや、分からんwww
というわけで私は昨夜もまた、夫に抱かれた。
