今日は我が家に友人を3人呼び、子供たちは子供たち同士で。
大人は大人同士の積もるお話をして楽しむ時間を過ごしていた。
キッチンに立ってあれこれとしながら、リビングに座る友人を眺めるのが好きだ。
皆それぞれの家庭を持ち、子育てに奮闘している。
「今年はほんっと暖冬だよね、結局一回も雪降らなかったね」
と一人が言う。
それに続いて私が
「そうよね~こないだなんてさ、午前中にこの辺を歩いたら春の匂いがしたんだよね。冬終わったんか~い!って思ったわ」
と言うと、皆がうんうんと頷く。
美味しいカフェのお話、
美容のお話、
夫婦の話、
老後の話、
子供の習い事の話、
仕事の話、
仲間内の話。
24時間話しても足りないだろうw
子供たちは子供たちで、ケラケラと笑い声をあげながらドタバタと聞こえる。
カーテンから覗く空は雲がかかっており、どんよりとしているが、
この場だけはパっと花が咲いている様だ。
有難い。
この仲間に何度助けられたことだろうか。
誰かに聞いたことがある。
誰にでも平等に、救いの手は差し伸べられている。
問題は、その手を素直に掴むかどうかだ、と。
この部分はしっかりと恭子を見習って素直に人に助けてもらいながらやっていこうと思っている。
今日は恭子の話にもなった。
皆、驚いていた。
ひとりは、
「びっくりし過ぎちゃって顎が外れそうになった」
と言うし、
もう一人は、泣いていた(笑!)
そしてもう一人は、
「恭子変わったね」
と感慨深そうにしていた。
いい仲間に巡り合えたなと心底思った。
きっと何年経っても
何年て会えなくても、
私たちは私たちのままだと信じている。