昨夜、ヒロシと一緒に寝た。

 

「ハルが隣にいるのに何もしないまま寝られるわけがない」

 

と言っている夫だが、

 

気付いたら朝だった。・w・;

 

抱かれたであろう形跡もない。

 

ふと夫を見ると既に起きてダイニングテーブルの所でペンチを持って、

 

私が頼んでおいた二女のキーホルダーの繋ぎ目箇所をしっかりと締める作業をしてくれていた。

 

朝からすごいな・・・

 

 

昨夜、私はいつどのタイミングで眠りについたのか記憶にない。

 

夫と話をしていたことは覚えている。

 

「このお家も、車も、二女も、電動自転車も・・・何もかも感謝してるんだよ。ありがとう。当たり前じゃないよね・・・」

 

「それを言うんだったら、わしだって感謝してるよ。まさか自分が子供を持てるとは思ってなかったからね。今のわしにとっては、子供のいない人生はもう考えられないな。二人の子の親にしてくれてありがとうハル」

 

二人・・・

 

血のつながりはないけどちゃんとエマのことも忘れない、寧ろエマ一番な夫の事を素晴らしいと思っている。

 

私にはまね出来ない。

 

このように二人で感謝の気持ちを語り合ったことまでは覚えている。

 

おそらく、そのあたりで寝てしまったのだろう・・・。

 

話している間もずっと、夫がお腹や、時には背中を撫でてくれていたので、

 

まるで飼い主と犬または猫かのように、心地よくなって寝てしまったのだろう。

 

心労はそれほど感じていないが、

 

どういうわけか体調が安定しない。

 

それでも決算が近いこともあるし、仕事は休めない。

 

何かに集中している方が、案外調子がいい・w・