昨夜の夫はいつもと違った。
いつものヒロシの方がいい。
やたら私を攻めてくる。「俺はサディズムだ」と言わんばかりに。
違う。
責めるだけがSなんかじゃない!
Sというのは何をしたら相手が喜んでくれるかというのを全て把握している。これぞSなのだ。
だがヒロシは試行錯誤のSなので、おかしなことを言う。
「やってやるぜ?」
・・・・。杉ちゃんなの?( ´゚д゚`)
「ハル、気持ちがいいか?ここは?ここはどう?じゃあここは?ここもだろ?」
点検個所多過ぎ・w・;
そうかと思えば
「あぁ・・・ハル・・・出そう・・・」
もうかっw!
ツッコミどころ満載過ぎて、常に頭が冷静だったw
「ハル、ハルもいっていいよ!」
そう言われましても・・・
そう言いながらヒロシは私の腹部に出すだけ出して大きな溜息を一つついてぐったりしていた。
それから20分ほどまったりとした時間を過ごした。
そうこうしていると、
ヒロシは私の下腹部を撫ではじめ、元気になっている。
面白い性癖してるなぁと思いっていると
「ハル、笑って?」
(・w・)
「あぁもう入れたい」
と言うので二回目だが一つになった。
夫はあれやこれやと私を褒めてくれながら動いている。
「ハル愛してる」
「愛してるよ」
「どこがどんなふうに気持ちがいい?言ってごらん」
「・・・。」
恥ずかしいw
「恥ずかしがらなくていいから言って?」
「中が・・・・」
言えと言われても夫が強く深く動いているので、それにつられて声でも出るので
まともに話せない。
「中が何?」
「中が・・・気持ち・・・いい」
「中が子持ちいいんだね?」
子持ちwww
ヒロシの噛み噛み率ww
「中が気持ちがいいんだね?」
言い直している。笑
うんと頷くと、
「俺もハルの中気持ちいいよ、ハルの中って、」
などと言いながら動いている。
不器用なヒロシが器用なことをするんだな・・・
と思っていた。
気持ちがいいけど眠たい。
気持ちがいいのだけど眠気が・・・。
眠気がぁぁぁぁぁ
気を抜くと意識が半分、あっち側にいく。
ヒロシが私の異変に気付いて
「ハル?」
と呼ぶ。
ヒロシの呼ぶ声にハっと我に返り、
「ヘイッ」
と・・・
私まで噛み噛みの返事w
これにはヒロシも笑い、集中力が切れたようだったw
それでも夫は私の中でしばらく動いて、まじまじと私を見ながら果てていった。
もう~終わりだ・・・
寝よう、ヒロシ!